負債合計は950億90百万円で、前連結会計年度末と比べて115億32百万円減少しました。流動負債は、前連結会計年度末より24百万円多い725億90百万円となりました。固定負債は、主に社債(転換社債型新株予約権付社債)の転換により、前連結会計年度末より115億56百万円少ない225億円となりました。
純資産合計は6,499億88百万円で、前連結会計年度末と比べて451億47百万円増加しました。株主資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払などの結果、前連結会計年度末より372億39百万円多い6,164億97百万円となりました。その他の包括利益累計額は、主として株価の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末より69億63百万円多い285億53百万円となりました。また、新株予約権は5億27百万円、非支配株主持分は前連結会計年度末より9億43百万円増加し44億10百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
2018/11/07 9:00