- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
当社は、2018年7月30日開催の取締役会決議により取得株式数8,600,000株、総額50,000百万円を上限として2018年7月31日から2018年12月20日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第2四半期連結累計期間において自己株式を3,591,600株取得し、22,608百万円増加しております。
なお、この他に転換社債型新株予約権付社債の転換等もあり、当第2四半期連結累計期間における自己株式は6,250百万円の増加となり、当第2四半期連結会計期間末における自己株式は42,892百万円となっております。
2018/11/07 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は7,450億79百万円で、前連結会計年度末と比べて336億15百万円増加しました。流動資産は、主として現金及び預金の増加により、前連結会計年度末より268億69百万円多い4,063億73百万円となりました。固定資産は、主に株価の上昇により投資有価証券が増加し、前連結会計年度末より67億46百万円多い3,387億5百万円となりました。
負債合計は950億90百万円で、前連結会計年度末と比べて115億32百万円減少しました。流動負債は、前連結会計年度末より24百万円多い725億90百万円となりました。固定負債は、主に社債(転換社債型新株予約権付社債)の転換により、前連結会計年度末より115億56百万円少ない225億円となりました。
純資産合計は6,499億88百万円で、前連結会計年度末と比べて451億47百万円増加しました。株主資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払などの結果、前連結会計年度末より372億39百万円多い6,164億97百万円となりました。その他の包括利益累計額は、主として株価の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末より69億63百万円多い285億53百万円となりました。また、新株予約権は5億27百万円、非支配株主持分は前連結会計年度末より9億43百万円増加し44億10百万円となりました。
2018/11/07 9:00- #3 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、2019年満期ユーロ円貨建転換社債型新株予約権付社債に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
2018/11/07 9:00