- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
主資本の金額の著しい変動
当社は、2018年7月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式7,350,400株の取得を行い、49,999百万円増加しました。また、転換社債型新株予約権付社債の転換により自己株式を処分したため、17,224百万円減少しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における自己株式は32,661百万円の増加となり、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は69,302百万円となっております。
2019/02/08 9:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は7,186億7百万円で、前連結会計年度末と比べて71億43百万円増加しました。流動資産は、主に現金及び預金の増加と余資運用の有価証券の減少により前連結会計年度末より126億51百万円多い3,921億55百万円となりました。固定資産は、主に無形固定資産の償却により前連結会計年度末より55億7百万円少ない3,264億51百万円となりました。
負債合計は851億69百万円で、前連結会計年度末と比べて214億53百万円減少しました。流動負債は、前連結会計年度末より42百万円多い726億8百万円となりました。固定負債は、主に社債(転換社債型新株予約権付社債)の転換及び1年内償還予定の社債への振替により、前連結会計年度末より214億96百万円減少し、125億60百万円となりました。
純資産合計は6,334億38百万円で、前連結会計年度末と比べて285億97百万円増加しました。株主資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払並びに自己株式の取得の結果、前連結会計年度末より332億72百万円多い6,125億29百万円となりました。その他の包括利益累計額は、主として為替の影響による為替換算調整勘定の減少により、前連結会計年度末より56億14百万円少ない159億75百万円となりました。また、新株予約権は5億27百万円、非支配株主持分は前連結会計年度末より9億39百万円増加し44億6百万円となりました。
2019/02/08 9:08- #3 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第3四半期会計期間において、2019年満期ユーロ円貨建転換社債型新株予約権付社債に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
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