- 4507
- 2026/08/31
- 時価
- 2兆5897億円
- PER 予
- 11.8倍
- 2010年以降
- 5.07-33.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.79-3.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.61%
- ROE 予
- 11.85%
- ROA 予
- 7.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 379億4100万
- 2019年6月30日 -14.6%
- 324億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2019/08/07 9:02
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高792億25百万円、営業利益289億57百万円、経常利益324億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244億18百万円となりました。
売上高につきましては、前年同期比10.5%の減収となりました。国内医療用医薬品の売上高につきましては、戦略品であるサインバルタ及びインチュニブの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比5.0%の増収となりました。海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、当第1四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社とのSymproicの共同販売活動に関する業務提携に伴い一時金を受領しましたが、前年同期にパデュー社からSymproicに関する業務提携解消に伴う一時金を受領した影響が大きく、前年同期比14.0%の減収となりました。中国におきましては、ラベプラゾールの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比61.1%の増収となり、海外子会社及び輸出の売上高は、前年同期比7.4%の増収となりました。ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ、トリーメク及びジャルカのグローバル販売の順調な拡大を受け、同社からのロイヤリティー収入が前年同期比21.4%の増収となりました。一方で、前年同期に抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザのグローバル開発に伴うマイルストンをロシュ社より受領したことにより、ロイヤリティー収入全体では前年同期比23.6%の減収となりました。