無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 517億500万
- 2021年3月31日 +48.07%
- 765億5800万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の「減損損失」については、「13.無形資産」に記載しております。2023/06/22 10:03
2.当連結会計年度の「漏出対応費用」は、金ケ崎工場敷地内におけるジクロロメタンの漏出対応に係るものであります。 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/22 10:03
(注)1.当連結会計年度において、取得対価の配分が完了したことに伴い、当初の暫定的な金額を遡及修正致しました。これに伴い取得日において、主として無形資産が5,169百万円、繰延税金負債が1,576百万円増加し、のれんは3,000百万円減少いたしました。金額 有形固定資産 80 無形資産(注)2 5,169 棚卸資産 42
2.無形資産は製品に係る仕掛研究開発資産であります。 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が見積り及び判断を行った項目の内、重要なものは以下のとおりであります。2023/06/22 10:03
・非金融資産の減損(注記3.重要な会計方針(5)有形固定資産、(6)のれん、(7)無形資産、(10)非金融資産の減損、注記11.有形固定資産、注記12.のれん、注記13.無形資産参照)
有形固定資産、のれんを含む無形資産等の回収可能価額の算定において、事業計画における売上予測及び割引率等において仮定を設定しております。これらの見積りは将来の経済状況の変動によって影響を受け、回収可能価額が低下する場合には、減損損失を計上する可能性があります。 - #4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額2023/06/22 10:03
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価 - #5 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)主に企業結合によるTetraの取得によって認識された繰延税金資産・繰延税金負債の金額を記載しております。なお、繰延税金負債の製品に係る無形資産のその他には、企業結合により増加した繰延税金負債6,756百万円が含まれております。また在外営業活動体の換算差額については、その他に含めて表示しております。2023/06/22 10:03
② 未認識の繰延税金資産 - #6 注記事項-資本的支出コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/06/22 10:03
(注)当社グループは、複数の第三者と共同研究・共同開発に関する提携契約や、製品・技術の取得に関する契約を締結しています。これらの契約の下で、当社グループは、契約で定められた特定の目標が達成された場合、又はその他の一定の条件が満たされた場合に、それらの達成されたマイルストンに応じて一定の金額を支払う義務を負っています。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 7,353 30,069 無形資産(注) 96,111 99,998 投資不動産 5,281 4,895
上記の表に記載された金額は、すべてのマイルストンが達成された場合の最大の支払額であり、現在価値への割引はされておらず、リスクについても考慮されていません。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、すべての支払義務が生じる可能性は低く、実際の支払額は大幅に異なる可能性があります。 - #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)無形資産2023/06/22 10:03
無形資産の認識後の測定方法として、原価モデルを採用しております。無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
個別に取得した無形資産は取得原価で測定し、企業結合により取得した無形資産の取得原価は取得日の公正価値で測定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は9,989億92百万円で、前連結会計年度末に比べて1,252億97百万円増加しました。2023/06/22 10:03
非流動資産は、ワクチン製造設備による有形固定資産の増加、Tetra Therapeutics Inc.(以下「Tetra」という)の連結子会社化による無形資産の増加及びシオノギ渋谷ビル再開発による投資不動産の増加等により前連結会計年度末に比べて850億85百万円増加となりました。流動資産は、現金及び現金同等物、3ヶ月超の定期預金(流動資産のその他の金融資産に含みます)の増減等の結果、前連結会計年度末に比べて402億11百万円増加しました。
資本については8,645億50百万円となり、当期利益の計上と配当金の支払、自己株式の取得及び第三者割当による自己株式の処分を行いました。また、平安グループとの子会社設立に伴う非支配持分が増加した結果、前連結会計年度末に比べて993億47百万円増加しました。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/06/22 10:03
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 3,427 45 無形資産の取得による支出 △2,823 △4,762 子会社の取得による支出 33 △4,525 △3,636 - #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/22 10:03
(単位:百万円) 研究開発費 △47,949 △54,249 製品に係る無形資産償却費 13 △3,255 △3,209 その他の収益 7,14 4,291 26,403 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結財政状態計算書】2023/06/22 10:03
(単位:百万円) のれん 12 7,854 9,357 無形資産 13,15 51,705 76,558 使用権資産 16 4,657 4,827