四半期報告書-第156期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/12 9:38
【資料】
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

11.後発事象
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
2020年10月1日に、当社の100%子会社であるシオノギファーマ株式会社(以下「シオノギファーマ」という)は医薬品の製造を行うナガセ医薬品株式会社(以下「ナガセ医薬品」という)の株式の100%を取得いたしました。
この取得の目的は、シオノギファーマが世界で最も信頼されるCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)事業者となることを目指しており、ナガセ医薬品が保有する製造能力やノウハウの相互活用を行い、今後更なるCDMOビジネスを推進し、CDMOにおけるリーディングカンパニーを目指すためであります。
2.取得日における支払対価
現金 800百万円
なお、上記金額は概算額であり、今後の価格調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
また、シオノギファーマは、支払対価としての現金支払に加え、ナガセ医薬品の負債の返済原資として同社に対する現金貸付4,014百万円を行っております。
本要約四半期連結財務諸表の承認日までに当該企業結合の当初の会計処理が完了していないため、取得資産、引受負債及びのれん等の詳細は開示しておりません。
(資産の交換取引)
当社は、当社が保有しておりますシオノギ渋谷ビル周辺の再開発計画に参画しております。当社の所有している土地及び建物について、2020年11月2日に再開発組合との権利変換が行われ、交換後の土地及び建物に対する権利を公正価値で測定した結果、交換益が発生する見込みであります。なお、連結財務諸表に与える影響額は現在算定中であります。
(自己株式の取得)
当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う目的
資本効率の向上および株主への利益還元を推進するため
2.取得する株式の種類
当社普通株式
3.取得の方法
東京証券取引所における市場買付け
4.取得し得る株式の総数
9,500,000株(上限)
5.取得価額の総額
50,000百万円(上限)
6.取得する期間
2020年11月1日~2021年3月31日

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