有価証券報告書-第155期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 14:41
- 【資料】
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注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)
33.後発事象
(自己株式の消却)
当社は、2019年9月30日及び2020年3月30日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月6日付で、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行っております。
1.自己株式の消却を行った理由
発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため
2.消却した株式の種類
当社普通株式
3.消却した株式の総数
5,200,000株
4.消却実施日
2020年4月6日
(子会社株式の取得)
当社は、2020年5月26日付で、Tetra Therapeutics Inc.(以下「Tetra社」という)の株式を取得し、完全子会社化しました。
1.企業結合の目的
当社は2018年12月に認知機能改善薬候補BPN14770のライセンス契約ならびに出資契約をTetra社と締結し、同化合物の研究開発を協力して推進してまいりました。米国においては、アルツハイマー型認知症患者を対象としたPhase II試験がこのたび完了しました。本試験結果では、主要評価項目は達成できませんでしたが、開発を継続する意義があると判断し、Tetra社の全株式を取得し、同社を完全子会社化することにいたしました。
2.企業結合の概要
3.取得した議決権付資本持分の割合
4.被取得企業の取得原価及びその内訳
すべて現金で支出しております。
上記のほか、今後の研究開発の達成状況に応じ、最大380百万USDの支払いが発生する見込みであります。
連結財務諸表の承認日までに当該企業結合の当初の会計処理が完了していないため、取得資産、引受負債及びのれん等の詳細は開示しておりません。
(自己株式の消却)
当社は、2019年9月30日及び2020年3月30日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月6日付で、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行っております。
1.自己株式の消却を行った理由
発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため
2.消却した株式の種類
当社普通株式
3.消却した株式の総数
5,200,000株
4.消却実施日
2020年4月6日
(子会社株式の取得)
当社は、2020年5月26日付で、Tetra Therapeutics Inc.(以下「Tetra社」という)の株式を取得し、完全子会社化しました。
1.企業結合の目的
当社は2018年12月に認知機能改善薬候補BPN14770のライセンス契約ならびに出資契約をTetra社と締結し、同化合物の研究開発を協力して推進してまいりました。米国においては、アルツハイマー型認知症患者を対象としたPhase II試験がこのたび完了しました。本試験結果では、主要評価項目は達成できませんでしたが、開発を継続する意義があると判断し、Tetra社の全株式を取得し、同社を完全子会社化することにいたしました。
2.企業結合の概要
| 被取得企業の名称 | Tetra Therapeutics Inc.(正式名称:Tetra Discovery Partners Inc.) |
| 被取得企業の事業の内容 | 医薬品の研究・開発 |
| 取得日 | 2020年5月26日 |
3.取得した議決権付資本持分の割合
| 取得直前に所有していた議決権比率 | 50.00% |
| 取得日に追加取得した議決権比率 | 50.00% |
| 取得後の議決権比率 | 100.00% |
4.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 被取得企業の追加取得一時金 | 96百万USD |
すべて現金で支出しております。
上記のほか、今後の研究開発の達成状況に応じ、最大380百万USDの支払いが発生する見込みであります。
連結財務諸表の承認日までに当該企業結合の当初の会計処理が完了していないため、取得資産、引受負債及びのれん等の詳細は開示しておりません。