営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 63億2300万
- 2020年3月31日 -1.52%
- 62億2700万
個別
- 2019年3月31日
- 53億4800万
- 2020年3月31日 +1.23%
- 54億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額41,244百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2020/06/26 13:05
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理関連サービス事業、製薬事業、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額13百万円には、セグメント間取引消去11百万円、減価償却の調整額1百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額39,138百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 13:05 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2020/06/26 13:05
(1) 不動産市況(オフィスビル市況) 当社グループは、不動産事業におけるビル賃貸事業を主な事業としており、営業利益の大半をビル賃貸事業収益で占めております。景気動向等によるビル需給の変動により不動産事業の業績に影響を受ける可能性がありますが、所有する賃貸ビルはそれぞれ特性を持ち、その特性を生かした営業活動を行うなどリスクの低減を図っております。
(2) 商業ビルの事業環境 所有している商業ビルは、スポーツクラブ、温浴施設等を併設しており、より集客性の高い複合ビル(施設)となっておりますが、個人の消費動向または地域の景気動向により不動産事業の業績に影響を受ける可能性があります。魅力的な施設づくり、効果的な販売促進策等の施策を実施することによりリスクの低減を図っております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 13:05
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 駐車場の賃貸に関しましては、僅かながら増収となりました。2020/06/26 13:05
以上の結果、不動産事業の売上高は14,641百万円(前連結会計年度比1.7%増)となり、営業利益は6,102百万円
(前連結会計年度比1.6%増)となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。2020/06/26 13:05
(注)1 営業収益及び営業費用は、不動産賃貸に係る収益とこれに対応する費用(減価償却費、外注管理費、修繕(単位:百万円) 営業費用 9,036 9,179 営業利益 6,006 6,102 その他損益 △15 △14
費、光熱水道料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価、販売費及び一般管理費」に計