営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 1870億700万
- 2023年3月31日 -47.44%
- 982億9600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2023/04/28 15:09
(単位:百万円) その他の営業収益(費用) 1,268 △2,250 営業利益 98,296 187,007 - #2 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)実施の理由2023/04/28 15:09
当社は2022年12月期に6期連続で過去最高の売上収益・営業利益を達成しました。一方、新薬開発難易度の上昇、グローバルレベルでの医療財政圧力の高まり、医療費・薬剤費抑制策は加速しています。後発品・バイオシミラーの市場浸透の拡大や、新型コロナウイルスによる働き方への影響などにより、顧客対応も大きく変化しており、事業環境は厳しさを増しています。また、デジタルテクノロジーの進展も加わり、当社のこれまでの強みである専門性や技術だけでは競争優位の維持が困難になることが予想されます。激変する事業環境及び当社の経営課題に迅速に対応するためには、戦略的資源配分に向けた構造改革並びに更なる進化に向けて、当社の持つ組織ケイパビリティと人財の高度化が求められています。
同時に、就業意識やライフスタイルの多様化に伴い、第二の人生や次なるキャリアを求める傾向は強まってきています。人生100年時代と言われる中で、自らの生涯設計に基づき転身を検討する従業員が増加しています。こうした中、激変する事業環境における経営課題の推進と、就業意識やライフスタイルの多様化により早期に退職してセカンドキャリアを考える従業員への支援の両面を目的として、早期退職優遇措置を実施しました。 - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第1四半期連結累計期間より、要約四半期連結損益計算書において、以下のとおり表示方法を変更しております。2023/04/28 15:09
なお、当該変更による営業利益から四半期利益までの項目、1株当たり四半期利益及びCoreベースの概念への影響はありません。
イ.売上収益のうち、従来「ロイヤルティ等収入及びその他の営業収入」「その他の収入」としていた項目について、「その他の売上収益」へ名称を変更し、当該項目から製品譲渡に係る収益を除外いたします。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績の状況2023/04/28 15:09
<連結損益の概要(IFRSベース)>当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,122億円(前年同期比13.3%減)、営業利益は983億円(同47.4%減)、四半期利益は735億円(同44.2%減)となりました。これらには当社が管理する経常的業績(Coreベース)では除外している無形資産の償却費5億円、無形資産の減損損失47億円及び事業所再編費用19億円が含まれています。なお、前年同期に当社とアレクシオン ファーマスーティカルズ インコーポレーテッドとの間において締結した和解契約による一時金収入919億円を計上したことによる単発的な影響により売上収益、営業利益、四半期利益は前年同期比で大きく減少しています。(単位:億円) その他の営業収益(費用) 13 2 +550.0 % 営業利益 1,054 989 +6.6 % 四半期利益 784 706 +11.0 % 売上収益 3,122 3,603 △13.3 % 営業利益 983 1,870 △47.4 % 四半期利益 735 1,318 △44.2 %
<連結損益の概要(Coreベース)>当第1四半期連結累計期間の売上収益は、その他の売上収益は減少したものの、製商品売上高が伸長し、3,122億円(前年同期比16.3%増)となりました。