営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年12月31日
- 4211億7600万
- 2024年12月31日 +26.89%
- 5344億2400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2025/03/27 15:48
<業績連動報酬に係る指標及び支給額の決定方法>(ⅰ)賞与固定報酬 業績連動報酬 定例報酬 賞与 長期インセンティブ(株式報酬) 勤務継続型譲渡制限付株式報酬 業績連動型譲渡制限付株式報酬
短期インセンティブとなる賞与は、役位別に定められる基準額に対し、各事業年度の公表予想をベースとした全社業績及び個人業績による総合評価に応じた評価係数を乗じ決定しております。全社業績の評価指標は、各事業年度のCore営業利益、売上収益、研究開発業績及び全社課題等の達成状況、個人業績の評価指標については、担当業務の業務目標達成に向けた施策及びESGにかかる課題等の達成状況とし、報酬委員会における審議を経て、取締役会にて基準額の0%~200%の範囲で支給額を決定しております。当該評価指標を選択した理由並びに主要な評価指標に係る目標及び実績は、下表のとおりです。
(ⅱ)譲渡制限付株式報酬 - #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フロー2025/03/27 15:48
営業活動によるキャッシュ・フローは、当社グループの主要な事業活動である医薬品の研究開発・製造・販売活動から生じます。営業活動による現金創出額は、営業利益に有形固定資産の減価償却費、無形資産の償却費や減損損失等の非資金損益項目の調整を行う間接法によって計算しております。営業キャッシュ・フローには、当社グループのすべての活動によって生じる法人所得税の支払を含んでおります。
- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」2025/03/27 15:48
IFRS第18号は、損益計算書に営業区分、投資区分、財務区分の3区分を新たに導入し、営業利益、財務及び法人所得税控除前利益、当期純利益の表示を求めています。
また、経営者が定義した業績指標について、その計算方法と選定理由及び調整表の開示を求めています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2025/03/27 15:48
<連結損益の概要(IFRSベース)>当連結会計年度の売上収益は1兆1,706億円(前年同期比5.3%増)、営業利益は5,420億円(同23.4%増)、当期利益は3,873億円(同19.0%増)となりました。これらには当社が管理する経常的業績(Coreベース)では除外している無形資産の償却費16億円、無形資産の減損損失41億円、事業再構築費用79億円及び事業所再編費用5億円が含まれています。2024年12月期実績 2023年12月期実績 前年同期比 その他の営業収益(費用) 27 161 △83.2 % 営業利益 5,561 4,507 +23.4 % 当期利益 3,971 3,336 +19.0 % 売上収益 11,706 11,114 +5.3 % 営業利益 5,420 4,392 +23.4 % 当期利益 3,873 3,255 +19.0 %
<連結損益の概要(Coreベース)>当連結会計年度の売上収益は、製商品売上高及びその他の売上収益が伸長し、1兆1,706億円(前年同期比5.3%増)となりました。売上収益のうち、製商品売上高は9,979億円(同2.4%増)となりました。国内製商品売上高は、新製品のフェスゴ、バビースモが伸長するとともに、主力品のヘムライブラ、アクテムラ等が好調に推移した一方、前年同期に計上されたロナプリーブの政府納入や、薬価改定及び後発品浸透の影響を受けたことにより、前年同期比で減少しました。海外製商品売上高は、ロシュ向けのヘムライブラ輸出の大幅な増加等により、前年同期を大きく上回りました。その他の売上収益は、ヘムライブラに関する収入の増加に加え、一時金収入の増加等により1,727億円(同26.2%増)となりました。製商品原価率は、製品別売上構成比の変化等により33.9%と前年同期比で8.4ポイント改善しました。結果、売上総利益は8,325億円(同19.0%増)となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/03/27 15:48
(単位:百万円) その他の営業収益(費用) 4 2,339 28,561 営業利益 542,002 439,174