中外製薬(4519)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年12月31日
- 515億6300万
- 2009年12月31日 +60.22%
- 826億1200万
- 2010年12月31日 -19.82%
- 662億3800万
- 2011年12月31日 -5.75%
- 624億3000万
- 2012年12月31日 +22.4%
- 764億1300万
個別
- 2008年12月31日
- 370億8500万
- 2009年12月31日 +96.18%
- 727億5300万
- 2010年12月31日 -20.82%
- 576億500万
- 2011年12月31日 -4.24%
- 551億6000万
- 2012年12月31日 +24.79%
- 688億3600万
- 2013年12月31日 +0.08%
- 688億9100万
- 2014年12月31日 +4.38%
- 719億1000万
- 2015年12月31日 +1.31%
- 728億5000万
- 2016年12月31日 -5.22%
- 690億4800万
- 2017年12月31日 +25.4%
- 865億8300万
- 2018年12月31日 +26.54%
- 1095億6600万
- 2019年12月31日 +86.12%
- 2039億2100万
- 2020年12月31日 +41.28%
- 2881億900万
- 2021年12月31日 +42.42%
- 4103億1300万
- 2022年12月31日 +26.2%
- 5178億1600万
- 2023年12月31日 -18.66%
- 4211億7600万
- 2024年12月31日 +26.89%
- 5344億2400万
- 2025年12月31日 +1.72%
- 5436億1600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2026/03/25 15:42
<業績連動報酬に係る指標及び支給額の決定方法>(ⅰ)賞与固定報酬 業績連動報酬 定例報酬 賞与 長期インセンティブ(株式報酬) 勤務継続型譲渡制限付株式報酬 業績連動型譲渡制限付株式報酬
短期インセンティブとなる賞与は、役位別に定められる基準額に対し、各事業年度の公表予想をベースとした全社業績及び個人業績による総合評価に応じた評価係数を乗じ決定しております。全社業績の評価指標は、各事業年度のCore営業利益、売上収益、研究開発業績及び全社課題等の達成状況、個人業績の評価指標については、担当業務の業務目標達成に向けた施策及びESGにかかる課題等の達成状況とし、報酬委員会における審議を経て、取締役会にて基準額の0%~200%の範囲で支給額を決定しております。当該評価指標を選択した理由並びに主要な評価指標に係る目標及び実績は、下表のとおりです。
(ⅱ)譲渡制限付株式報酬 - #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フロー2026/03/25 15:42
営業活動によるキャッシュ・フローは、当社グループの主要な事業活動である医薬品の研究開発・製造・販売活動から生じます。営業活動による現金創出額は、営業利益に有形固定資産の減価償却費、無形資産の償却費や減損損失等の非資金損益項目の調整を行う間接法によって計算しております。営業キャッシュ・フローには、当社グループのすべての活動によって生じる法人所得税の支払を含んでおります。
- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」2026/03/25 15:42
IFRS第18号は、損益計算書に営業区分、投資区分、財務区分の3区分を新たに導入し、営業利益、財務及び法人所得税控除前利益、当期純利益の表示を求めています。
また、経営者が定義した業績指標について、その計算方法と選定理由及び調整表の開示を求めています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2026/03/25 15:42
<連結損益の概要(IFRSベース)>当連結会計年度の売上収益は1兆2,579億円(前年同期比7.5%増)、営業利益は5,988億円(同10.5%増)、当期利益は4,340億円(同12.1%増)となりました。これらには当社が管理する経常的業績(Coreベース)では除外している無形資産の償却費14億円、無形資産の減損損失17億円、事業再構築費用133億円、経営判断による自社開発一括中止費用等164億円、及び事業所閉鎖に伴う固定資産売却益を含む事業所再編費用84億円(収益)が含まれています。2025年12月期実績 2024年12月期実績 前年同期比 その他の営業収益(費用) 0 27 - 営業利益 6,232 5,561 +12.1 % 当期利益 4,510 3,971 +13.6 % 売上収益 12,579 11,706 +7.5 % 営業利益 5,988 5,420 +10.5 % 当期利益 4,340 3,873 +12.1 %
<連結損益の概要(Coreベース)>当連結会計年度の売上収益は、製商品売上高が増加し、1兆2,579億円(前年同期比7.5%増)となりました。売上収益のうち、製商品売上高は1兆778億円(同8.0%増)となりました。国内製商品売上高は、後発品浸透や薬価改定等の影響を受けたものの、新製品のフェスゴ、ピアスカイ、主力品のバビースモ、エンスプリング、ヘムライブラが伸長し、前年同期を上回りました。海外製商品売上高は、ロシュ向けのヘムライブラ及びアクテムラ輸出が増加したため、前年同期を上回りました。その他の売上収益は、一時金収入が減少したものの、ヘムライブラに関する収入の増加等により1,801億円(同4.3%増)となりました。製商品原価率は、為替影響及び製品別売上構成比の変化等により32.6%と前年同期比で1.3ポイント改善しました。結果、売上総利益は9,065億円(同8.9%増)となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/03/25 15:42
(単位:百万円) その他の営業収益(費用) 4 8,641 2,339 営業利益 598,833 542,002