有価証券報告書-第103期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※10 減損損失
前事業年度(自 2012年1月1日 至 2012年12月31日)
減損損失を計上しておりますが、重要性が乏しいため内訳は省略しております。
当事業年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは継続的に収支を把握している事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしております。当社グループは医薬品事業のみであるため、医薬品事業を1つのグループとしております。遊休資産については、個々にグルーピングをしております。
事業用資産である研究用建物及び設備の使用中止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、その価値を零としております。
当事業年度において計上した減損損失は1,178百万円であります。内訳は、建物及び構築物1,047百万円、その他131百万円であります。
前事業年度(自 2012年1月1日 至 2012年12月31日)
減損損失を計上しておりますが、重要性が乏しいため内訳は省略しております。
当事業年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県鎌倉市 | 研究用建物及び設備 | 建物及び構築物等 |
当社グループは継続的に収支を把握している事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしております。当社グループは医薬品事業のみであるため、医薬品事業を1つのグループとしております。遊休資産については、個々にグルーピングをしております。
事業用資産である研究用建物及び設備の使用中止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、その価値を零としております。
当事業年度において計上した減損損失は1,178百万円であります。内訳は、建物及び構築物1,047百万円、その他131百万円であります。