四半期報告書-第111期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
9.後発事象
当社は2021年10月22日、下記のとおり初期開発用治験薬の製造を担うバイオ原薬製造棟(UK4)の建設を決定いたしました。
(1)建設の目的
中外製薬は、抗体エンジニアリング技術を駆使した画期的なバイオ医薬品の連続的な上市に向け、既存のバイオ原薬製造棟(UK1、UK2)に加え、後期開発用治験薬及び初期商用のバイオ原薬製造棟(UK3)を2018年に稼働するなど、積極的な設備投資を行ってまいりました。今般、初期開発用治験薬の製造に特化したUK4が加わることで、初期臨床開発から初期商用生産までの一貫した自社供給能力が強化され、革新的な医薬品候補物質の速やかな開発・上市を支える基盤が一層強固なものとなります。
(2)資産の内容
所在地:東京都北区浮間5-5-1(浮間事業所)
総投資額:121億円
(3)建設の日程
取締役会決議日:2021年10月22日
着 工:2022年2月
建設完了:2023年4月
竣 工:2023年9月
稼 働:2024年1月
当社は2021年10月22日、下記のとおり初期開発用治験薬の製造を担うバイオ原薬製造棟(UK4)の建設を決定いたしました。
(1)建設の目的
中外製薬は、抗体エンジニアリング技術を駆使した画期的なバイオ医薬品の連続的な上市に向け、既存のバイオ原薬製造棟(UK1、UK2)に加え、後期開発用治験薬及び初期商用のバイオ原薬製造棟(UK3)を2018年に稼働するなど、積極的な設備投資を行ってまいりました。今般、初期開発用治験薬の製造に特化したUK4が加わることで、初期臨床開発から初期商用生産までの一貫した自社供給能力が強化され、革新的な医薬品候補物質の速やかな開発・上市を支える基盤が一層強固なものとなります。
(2)資産の内容
所在地:東京都北区浮間5-5-1(浮間事業所)
総投資額:121億円
(3)建設の日程
取締役会決議日:2021年10月22日
着 工:2022年2月
建設完了:2023年4月
竣 工:2023年9月
稼 働:2024年1月