営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 27億9400万
- 2014年3月31日 +78.49%
- 49億8700万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 原材料コストの低減、生産性の向上、物流業務の効率化等をさらに推し進め、原価の低減を図ってまいります。また、必要な設備投資、高度な生産技術蓄積、環境対策等に取り組むとともに、製造委託を含めた最適生産体制の構築を目指し、トータルでの安定供給体制の強化およびコスト低減に努めてまいります。2014/06/25 13:15
中期経営計画における平成27年度の経営目標は、売上高は630億円、営業利益は55億円、当期純利益は35億円としております。また、剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的に実施するとの基本方針の下、平成27年度には1株当たり年間48円の配当を目指します。
(注) 平成26年6月25日開催の第122回定時株主総会において、定款一部変更の件が決議され、平成27年度から当社の事業年度は1月1日から12月31日までとなっております。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度の経営成績につきましては、以下のとおりであります。2014/06/25 13:15
(2) キャッシュ・フローの状況区分 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減額 増減率 売上高(百万円) 52,294 58,109 5,815 11.1% 営業利益(百万円) 2,794 4,987 2,193 78.5% 経常利益(百万円) 2,952 5,124 2,172 73.6%
当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は、33,414百万円と前事業年度末に比べ16,186百万円(94.0%)増加しました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業利益、経常利益、当期純利益)2014/06/25 13:15
以上の結果、営業利益は4,987百万円と前事業年度に比べ2,193百万円(78.5%)増加し、経常利益は5,124百万円と前事業年度に比べ2,172百万円(73.6%)増加しました。当期純利益につきましては、3,352百万円と前事業年度に比べ1,502百万円(81.2%)増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況