四半期報告書-第129期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(佐倉工場の譲渡)
当社は、2020年3月18日開催の取締役会において、当社の佐倉工場(千葉県佐倉市)を岩城製薬株式会社(以下、「岩城製薬」)に譲渡することを決議し、2020年7月1日付で譲渡しました。
1.譲渡の理由
当社は、「中期経営計画2021」の取り組みとして掲げておりました事業構造改革の一環として、薬価制度の抜本改革の影響等により長期収載品の収益性が低下している状況を踏まえ、当社で製造している医薬品については、段階的に他社への承継あるいは外部委託製造への切り替え等を検討して参りましたが、このたび、岩城製薬に佐倉工場を譲渡することとし、佐倉工場生産品目の製造を委託することが最適との結論に至りました。
また、佐倉工場の従業員は譲渡先で雇用が継続され、当社製品は引き続き佐倉工場で生産し安定供給する予定です。佐倉工場においてこれまで積み上げてきた品質管理体制、技術力等は譲渡先に引き継がれることとなります。
2.本件取引の方法
2020年4月24日に当社の100%子会社の岩城製薬佐倉工場株式会社(以下、「岩城製薬佐倉工場」)を設立し、2020年7月1日に当社が所有する佐倉工場の土地及び構築物その他の資産等を会社分割(吸収分割)の方法により、岩城製薬佐倉工場に承継させたうえで、同日、岩城製薬佐倉工場の全株式を当社から岩城製薬に譲渡する方法で行いました。
3.譲渡する相手会社の名称
岩城製薬株式会社
4.譲渡資産の概要
5.譲渡価額
1,100百万円
6.譲渡日
2020年7月1日
7.損益に与える影響
佐倉工場を会社分割(吸収分割)により新設会社に承継させるとともに、その全株式を岩城製薬株式会社へ譲渡することに伴い発生が見込まれる損失金額を、2020年12月期第2四半期累計期間において、「事業構造改革費用」として引当計上しております。
(佐倉工場の譲渡)
当社は、2020年3月18日開催の取締役会において、当社の佐倉工場(千葉県佐倉市)を岩城製薬株式会社(以下、「岩城製薬」)に譲渡することを決議し、2020年7月1日付で譲渡しました。
1.譲渡の理由
当社は、「中期経営計画2021」の取り組みとして掲げておりました事業構造改革の一環として、薬価制度の抜本改革の影響等により長期収載品の収益性が低下している状況を踏まえ、当社で製造している医薬品については、段階的に他社への承継あるいは外部委託製造への切り替え等を検討して参りましたが、このたび、岩城製薬に佐倉工場を譲渡することとし、佐倉工場生産品目の製造を委託することが最適との結論に至りました。
また、佐倉工場の従業員は譲渡先で雇用が継続され、当社製品は引き続き佐倉工場で生産し安定供給する予定です。佐倉工場においてこれまで積み上げてきた品質管理体制、技術力等は譲渡先に引き継がれることとなります。
2.本件取引の方法
2020年4月24日に当社の100%子会社の岩城製薬佐倉工場株式会社(以下、「岩城製薬佐倉工場」)を設立し、2020年7月1日に当社が所有する佐倉工場の土地及び構築物その他の資産等を会社分割(吸収分割)の方法により、岩城製薬佐倉工場に承継させたうえで、同日、岩城製薬佐倉工場の全株式を当社から岩城製薬に譲渡する方法で行いました。
3.譲渡する相手会社の名称
岩城製薬株式会社
4.譲渡資産の概要
| 資産の内容 | 帳簿価格 |
| 土地 | 101百万円 |
| 建物 | 380百万円 |
| 製造設備等 | 307百万円 |
| 棚卸資産 | 776百万円 |
| 合計 | 1,565百万円 |
5.譲渡価額
1,100百万円
6.譲渡日
2020年7月1日
7.損益に与える影響
佐倉工場を会社分割(吸収分割)により新設会社に承継させるとともに、その全株式を岩城製薬株式会社へ譲渡することに伴い発生が見込まれる損失金額を、2020年12月期第2四半期累計期間において、「事業構造改革費用」として引当計上しております。