- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 9:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 12,509 | 薬業 |
| ㈱メディセオ | 10,477 | 薬業 |
| ㈱スズケン | 9,333 | 薬業 |
2026/06/25 9:11- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社と連結子会社4社で構成されており、薬業及び不動産事業を事業として取り組んでおります。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度末において暫定的に算定されたのれんの金額13,223百万円は、会計処理の確定により8,575百万円減少し、4,648百万円となっております。のれんの減少は、取得原価の調整による減少16百万円のほか、販売権が10,467百万円、仕掛研究開発が1,046百万円、繰延税金負債が2,954百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2026/06/25 9:11- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果が及ぶ期間にわたって定額法により償却しております。2026/06/25 9:11 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売並びに不動産賃貸の事業を営んでおり、業種別に事業に従事する経営スタイルを採用しております。また、各事業の運営は、事業ごとに主体的に行われ、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業の運営を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「薬業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2026/06/25 9:11- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 薬業 | 1,113 |
| [184] |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 シニアスタッフ(定年後再雇用者)、嘱託社員、エリア従業員(無期転換制度に基づく無期雇用転換者)は従業員数より除いております。
2026/06/25 9:11- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにアーディ社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,085百万円 |
| 仕掛研究開発 | 1,046 |
| のれん | 4,648 |
| 流動負債 | △897 |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させた後の数値となっております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 9:11- #9 減損損失に関する注記(連結)
なお、回収可能価額は、備忘価額によっております。
また、仕掛研究開発等は、取締役会の開発方針変更の決議(2025年4月25日)に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、仕掛研究開発の減少額1,400百万円及びのれんの減少額46百万円を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が見込めない資産については、使用価値をゼロとして算定しております。
2026/06/25 9:11- #10 監査報酬(連結)
・米国連結子会社(アーディ社)への往査。
11.製薬業固有の監査への対応
・各法規制(GCP、GLP、GMP、GPSP、GQP、GVP等)対応状況について、担当部署長のヒアリング時に説明聴取。
2026/06/25 9:11- #11 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 薬業
医薬品の研究開発(基礎的研究及び臨床試験の実施等)を中心に、農業薬品の開発も行っております。
2026/06/25 9:11- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための基準等は設けておりませんが、その選任に際しては、中立的役割が損なわれることがないよう、当社からの独立性について十分に配慮しており、いずれの社外取締役及び社外監査役とも当社との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役髙木正一郎は、製薬業界を含む複数の企業で経営に携わった経験、実績、見識を有しております。
社外取締役井上康知は、弁護士として高度な専門性と豊富な経験を有しております。
2026/06/25 9:11- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境
製薬業界を取り巻く環境は日々急速に変化し、厳しさを増しております。国内医薬品事業におきましては、高齢化社会の進行等によって国の医療財政が逼迫する中、薬価制度の抜本改革をはじめとする様々な医療費抑制策が進められており、長期収載品の選定療養制度が導入されるなど、当連結会計年度においても引き続き厳しい事業環境にあります。
このような環境の中、当社グループは、2022年を起点とする10か年の経営計画において、製薬業界を取り巻く厳しい状況や、それに伴う当社グループの長期的課題を分析し、2031年ビジョンとして「画期的新薬の迅速な創出・提供により健康寿命延伸に貢献し続ける企業」「皮膚科、整形外科領域を中心にグローバルに展開する創薬企業」を掲げました。また、当社グループは、ビジョン実現のための戦略として「研究開発」「海外展開」「経営基盤」の3つのTransformationを策定し、研究開発への積極的な戦略投資、高い有効性と安全性を有し世界に通用する医薬品を効率良く創出・販売できる体制の構築、挑戦と変革を追求し続ける人材の育成等を進めております。
2026/06/25 9:11- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 薬業 | 36,272 | △9.7 |
| 不動産事業 | - | - |
(注) 金額は、販売価格によっております。
b. 仕入実績
2026/06/25 9:11- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は3,684百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 薬業
当連結会計年度の主な設備投資は、静岡工場における製造設備の新設と更新を中心とする総額3,677百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/25 9:11- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/25 9:11- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、振当処理によっている為替予約についても同様に有効性の判定を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果が及ぶ期間にわたって定額法により償却しております。
2026/06/25 9:11- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式の減損処理の要否は、取得価額と実質価額とを比較することにより判定されており、実質価額が取得価額に比べ50%以上低下したときは、回復する見込みがあると認められる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としております。アーサム㈱における実質価額の算定においては、識別したのれん及び仕掛研究開発を加味して算定しております。また、KAKEN INVESTMENTS INC.における実質価額の算定においては、アーディ社の子会社化により生じたのれん、販売権及び仕掛研究開発を加味して算定しております。連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、当事業年度において実質価額が著しく低下していないと判断しております。
将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、評価の前提とした事業計画に変更が生じた場合、翌事業年度以降において評価損の認識が必要となる可能性があります。
2026/06/25 9:11- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれん、販売権及び仕掛研究開発の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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