- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
2019/06/27 11:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2019/06/27 11:44 - #3 役員の報酬等
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は、持続的な成長に向けたインセンティブとすることを目的として、基本報酬と業績連動型の賞与で構成され、職責のほか中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定しております。基本報酬は、株主総会で承認された範囲内とし、賞与は、各期の連結営業利益、連結当期純利益の前年比に基づき算定しており、業績との連動性を確保しております。ただし、社外取締役及び監査役は独立した立場で経営の監督・監視機能を担う役割のため賞与の支給はありません。
取締役の報酬は、社外取締役が過半数である指名報酬委員会にて、上記基準により基本報酬及び賞与の審議を行った上で、取締役会において決定しております。また、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。
2019/06/27 11:44- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 人材育成・人材教育により全社員の生産性を高め、存在感のある社員を育成するとともに、組織のスリム化・人員配置の適正化をはかる。
また、2021年度経営数値目標として、連結売上高945億円、連結営業利益250億円、連結ROE12%以上をめざします。
(3) 会社の対処すべき課題
2019/06/27 11:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は薬価改定の影響等により、94,165百万円(対前年同期比4.3%減)となりました。
利益面では、売上原価率は前年並みであったものの、売上高の減少と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は24,592百万円(対前年同期比10.6%減)となりました。販売費及び一般管理費が増加した主たる要因は、研究開発費が10,261百万円(対前年同期比25.9%増)となったためであります。経常利益は24,972百万円(対前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,775百万円(対前年同期比6.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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