有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティ経営を推進するため、経営企画部担当取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を2023年4月に設置いたしました。サステナビリティ委員会は、原則1年に2回開催し、気候変動問題を含む環境、人権、ガバナンス、人的資本等に関する当社グループの重要課題(マテリアリティ)※1の抽出及び整理を行うとともに、課題解決に向けた具体的な取り組みの審議・検討をいたします。重要課題は、事業内容や経営計画、GRIスタンダード、ISO26000などを勘案して社会課題を抽出し、「科研製薬の事業との関連性」と「ステークホルダーへの影響度」の2軸から絞り込み、選定いたします。また、サステナビリティ委員会にて選定された重要課題は、取締役会で審議・特定され、取締役会はその進捗等について監督してまいります。
※1 当社グループが企業理念の実践を通して社会に価値を提供し、持続可能な社会の実現に資することが当社グループの持続的成長にもつながるとの考えの下、特定プロセスを経て特定したもの。


当社グループでは、サステナビリティ経営を推進するため、経営企画部担当取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を2023年4月に設置いたしました。サステナビリティ委員会は、原則1年に2回開催し、気候変動問題を含む環境、人権、ガバナンス、人的資本等に関する当社グループの重要課題(マテリアリティ)※1の抽出及び整理を行うとともに、課題解決に向けた具体的な取り組みの審議・検討をいたします。重要課題は、事業内容や経営計画、GRIスタンダード、ISO26000などを勘案して社会課題を抽出し、「科研製薬の事業との関連性」と「ステークホルダーへの影響度」の2軸から絞り込み、選定いたします。また、サステナビリティ委員会にて選定された重要課題は、取締役会で審議・特定され、取締役会はその進捗等について監督してまいります。
※1 当社グループが企業理念の実践を通して社会に価値を提供し、持続可能な社会の実現に資することが当社グループの持続的成長にもつながるとの考えの下、特定プロセスを経て特定したもの。

