のれん
連結
- 2019年9月30日
- 51億2400万
- 2020年3月31日 -42.6%
- 29億4100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っています。2020/08/05 13:47 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/08/05 13:47
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/08/05 13:47
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 事業用資産 のれん 1,779
当社は、ブラジルでの直販体制確立を目的として、2014 年9 月に同国の農薬製造販売会社Sipcam Agro S.A.(現Sipcam Nichino Brasil S.A.)の発行済株式の50%を取得し、2016 年9 月より同社を連結子会社化いたしましたが、同国の競争激化により、同社の2019年12月期における販売が伸び悩み、当初計画に対して業績が乖離したため、同社に係るのれん残高全額を特別損失に計上しています。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/08/05 13:47
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年9月30日) 当事業年度(2020年3月31日) 退職給付引当金 170 百万円 139 百万円 のれん減損損失 113 〃 56 〃 賞与引当金 132 〃 126 〃
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/08/05 13:47
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年3月31日) たな卸資産未実現利益 465 〃 463 〃 のれん減損損失 113 〃 56 〃 賞与引当金 192 〃 184 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、国内農業においては農家の高齢化や後継者不足の深刻化、耕作放棄地の増加などの構造的課題の解決は進んでいません。これに対して政府の農林水産業・地域の活力創造本部ではロボット、AIなどを活用したスマート農業の実践による生産性の向上が議論されています。なお、当社は本年4月より農業生産の効率化による生産者支援の一環として農作物や圃場に発生する病害虫、雑草の防除に適切な農薬情報を検索するツールのスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)」の配信サービスを開始しました。2020/08/05 13:47
このような状況下、当社グループは中期経営計画「Ensuring Growing Global 2021(EGG2021)グローインググローバルを確実に!」に取り組み、収益性の向上とグループ力強化を目指しております。当連結会計年度における当社グループの売上高は356億74百万円となりました。海外売上高は194億36百万円、海外売上高比率は54.5%となりました。利益面では、営業利益は40億5百万円、経常利益は40億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として連結子会社Sipcam Nichino Brasil S.A.に係るのれんの減損損失を計上したこともあり、14億77百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/08/05 13:47
該当事項はありません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップについては、特例処理を採用しており、また、為替予約については振当処理を行っているため、ヘッジの有効性の判定を省略しています。2020/08/05 13:47
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っています。