4523 エーザイ

4523
2026/03/13
時価
1兆4083億円
PER 予
31.32倍
2010年以降
12.07-76.31倍
(2010-2025年)
PBR
1.53倍
2010年以降
1.39-5.24倍
(2010-2025年)
配当 予
3.31%
ROE 予
4.89%
ROA 予
2.93%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
計算式
0104010_003.png(注1) 全社業績目標達成度は、各事業年度における連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益及び連結ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を評価し決定します。
(注2) 個人別業績目標達成度は、各執行役の個人別業績目標の達成度に基づき、代表執行役CEOから提案される個人別評価を報酬委員会が審査のうえ承認しています。なお、個人別業績目標は、各執行役が具体的な業績目標を掲げて優先度に応じて配点ウエイトを定め、代表執行役CEOとの協議のもとに設定し、報酬委員会がその妥当性を審査のうえ承認しています。
2015/06/19 15:41
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前事業年度の貸借対照表は、返品調整引当金、返品廃棄損失引当金がそれぞれ318百万円、128百万円減少し、返品引当金が2,564百万円増加しています。また、前事業年度の損益計算書は、売上高が302百万円増加し、差引売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ327百万円増加し、当期純利益が150百万円増加しています。さらに、前事業年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、株主資本変動計算書の繰越利益剰余金の遡及適用後の期首残高は1,516百万円減少しています。なお、1株当たり情報に与える影響は軽微です。
2 ヘッジ会計
2015/06/19 15:41
#3 業績等の概要
当連結会計年度の連結業績は、次のとおりとなりました。
売上収益5,484億65百万円(対前連結会計年度510億25百万円減、8.5%減)
営業利益283億38百万円( 同380億60百万円減、57.3%減)
税引前当期利益258億75百万円( 同364億22百万円減、58.5%減)
売上収益については、グローバルブランド育成に向けた積極投資により、抗がん剤「ハラヴェン」、抗てんかん剤「Fycompa」及び肥満症治療剤「Belviq」が拡大しましたが、米国での独占販売期間満了によるプロトンポンプ阻害剤「Aciphex」(日本製品名「パリエット」)の減少と日本における薬価改定及びジェネリック医薬品との競合激化の影響により、減収となりました。領域別には、がん関連領域製品は、「ハラヴェン」及び制吐剤「Aloxi」が二桁成長を維持しましたが、前連結会計年度にDNAメチル化阻害剤「Dacogen」の米国での販売権を譲渡したことに伴い、がん関連領域全体では986億37百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。また、てんかん領域製品は、「Fycompa」をはじめ「イノベロン」(米国製品名「Banzel」)などいずれも二桁成長を果たし、316億88百万円(同31.2%増)と大きく伸長しました。品目別には、「ハラヴェン」は353億14百万円(同22.6%増)、アルツハイマー型、レビー小体型認知症治療剤「アリセプト」は656億95百万円(同20.6%減)、「パリエット」は559億73百万円(同38.8%減)となりました。セグメント別では、中国医薬品事業が前連結会計年度より29.0%増加して高い成長を維持したほか、アジア医薬品事業においても、韓国などの伸長により大きく増加しました。また、EMEA医薬品事業は、「ハラヴェン」及び「Fycompa」をはじめとするてんかん領域製品の拡大により前連結会計年度から20.5%増と伸長しました。
*「パリエット」には、日本におけるヘリコバクター・ピロリ除菌用3剤組み合わせパック製剤「ラベキュアパック400/800」及び「ラベファインパック」の売上収益を含めています。
2015/06/19 15:41
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の研究開発費は1,319億7百万円となりました。前連結会計年度に共同研究開発テーマ進捗に伴うマイルストンの支払いを計上したため、前連結会計年度から44億4百万円、3.2%減少しました。
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、販売費及び一般管理費において共同販促に係る提携費用の減少や構造改革による費用効率化の進展がありましたが、グローバルブランドの育成、重要開発テーマ推進に向けたプロダクトクリエーション活動、成長市場であるアジアや新規進出国での基盤強化に積極的資源投入を行いました。その結果、営業利益は283億38百万円、前連結会計年度より380億60百万円、57.3%減少しました。
2015/06/19 15:41

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