営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 1074億1100万
- 2021年3月31日 -93.12%
- 73億9400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- <業績連動型報酬の決定プロセス>2021/06/18 15:33
報酬委員会は執行役の業績評価および業績連動型報酬(賞与、株式報酬)の個人別の支給額・交付株数を審議し、決定します。執行役の賞与および株式報酬は全社業績目標および各執行役の業績目標の達成度に応じて、それぞれ上記の計算式により算出されます。
全社業績目標達成度は、連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益(親会社帰属分)および連結ROEを評価し決定します。事業年度ごとに、各項目の達成度に基づき報酬委員会が全社業績目標の達成度を0~150%の範囲で評価します。
この4つの評価指標を採用した理由は、年度の事業計画の達成に向けて数値目標として公表し、株主の皆様と共有している経営指標であること、また、連結ROEについては、持続的な株主価値の創造に関わる重要な指標と捉えていることです。報酬委員会では、これらの4指標が業務執行を評価する上で適切であると考えています。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/18 15:33
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。当連結会計年度の売上収益及びセグ当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 売上収益 セグメント利益 売上収益 セグメント利益 子会社売却益 - - - 4,374 連結損益計算書の営業利益 - 51,766 - 125,502
メント利益には、米メルク社との抗がん剤「レンビマ」に関する戦略的提携のオプション権行使に伴う一時金12,885百万円(前連結会計年度は21,622百万円)及びマイルストン20,700百万円(前連結会計年度は54,559百万円)を含めています。 - #3 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/18 15:33
② 要約財政状態計算書当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 売上収益 50,585 52,416 営業利益 535 1,690 当期利益 384 1,370
(単位:百万円) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021年度からスタートした新中期経営計画「EWAY Future & Beyond」においては、売上収益・利益に関しては、社会環境や開発品の承認状況に大きく左右されることから中長期での数値目標は設定していません。その代わりに、年次事業計画を精緻に策定しています。2021年度の業績予想は以下のとおりです。2021/06/18 15:33
*1 ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)2021年度業績予想 売上収益 6,810億円 営業利益 580億円 当期利益(親会社所有者帰属持分) 445億円
= 親会社の所有者に帰属する当期利益÷親会社の所有者に帰属する持分 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円、%)2021/06/18 15:33
○ 売上収益は、「レンビマ」が引き続き伸長した一方、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や日本における薬価改定の影響のほか、米メルク社からの戦略的提携による特定のオプション権に対する一時金および販売マイルストンペイメントの減少(当期336億円、前期762億円)により、減収となりました。2019年度 2020年度 前期比 研究開発費 1,401 1,503 107.3 営業利益 1,255 518 41.2 税引前当期利益 1,281 526 41.0
○ グローバルブランドの売上収益は、「レンビマ」が1,339億円(前期比119.7%)、抗がん剤「ハラヴェン」が376億円(同93.5%)、「フィコンパ」が267億円(同105.8%)、「デエビゴ」が31億円となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結損益計算書】2021/06/18 15:33
(単位:百万円) その他の費用 12 △2,621 △4,406 営業利益 51,766 125,502