4523 エーザイ

4523
2026/03/13
時価
1兆4083億円
PER 予
32.83倍
2010年以降
12.07-76.31倍
(2010-2025年)
PBR
1.53倍
2010年以降
1.39-5.24倍
(2010-2025年)
配当 予
3.31%
ROE 予
4.66%
ROA 予
2.79%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記 2. 連結財務諸表作成の基礎 (4)会計方針の変更」に記載のとおり、クラウドサービスを受けられるようにするための設定作業や顧客の仕様に合わせるためのカスタマイズ作業のサービスを受領した時に、当該コストを費用として認識する方法に変更しています。当該会計方針の変更は遡及適用されます。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書は、販売費及び一般管理費は259百万円増加し、営業利益及び税引前当期純利益がそれぞれ259百万円減少し、当期純利益が180百万円減少しています。前事業年度の財政状態計算書においては無形固定資産が1,544百万円減少し、繰延税金資産が471百万円増加しています。
前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の期首残高は、利益剰余金が893百万円減少しています。
2022/06/17 15:02
#2 役員報酬(連結)
<業績連動型報酬の決定プロセス>0104010_008.jpg報酬委員会は執行役の業績評価および業績連動型報酬(賞与、株式報酬)の個人別の支給額・交付株数を審議し、決定します。執行役の賞与および株式報酬は全社業績目標および各執行役の業績目標の達成度に応じて、それぞれ上記の計算式により算出されます。
全社業績目標達成度は、連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益(親会社帰属分)および連結ROEを評価し決定します。事業年度ごとに、各項目の達成度に基づき報酬委員会が全社業績目標の達成度を0~150%の範囲で評価します。
この4つの評価指標を採用した理由は、年度の事業計画の達成に向けて数値目標として公表し、株主の皆様と共有している経営指標であること、また、連結ROEについては、持続的な株主価値の創造に関わる重要な指標と捉えていることです。報酬委員会では、これらの4指標が業務執行を評価する上で適切であると考えています。
2022/06/17 15:02
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日)前連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日)
売上収益セグメント利益売上収益セグメント利益
親会社の本社管理費等(注3)(注4)-△158,466-△88,007
連結損益計算書の営業利益-53,750-51,511
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。当連結会計年度の売上収益及びセグ
メント利益には、BMS社との抗体薬物複合体「MORAb-202」に関する戦略的提携の契約一時金49,649百万円及び米メルク社との抗がん剤「レンビマ」に関する戦略的提携のマイルストン69,171百万円を含めています。また、前連結会計年度の売上収益及びセグメント利益には、米メルク社との抗がん剤「レンビマ」に関する戦略的提携のオプション権行使に伴う一時金12,885百万円及びマイルストン20,700百万円を含めています。
2022/06/17 15:02
#4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これに伴い、IFRS 解釈指針委員会のアジェンダ決定に至る議論を踏まえて、クラウドサービスを受けられるようにするための設定作業や顧客の仕様に合わせるためのカスタマイズ作業のサービスを受領した時に、当該コストを費用として認識する方法に変更しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が234百万円、研究開発費が20百万円増加し、営業利益及び税引前当期利益がそれぞれ254百万円減少し、当期利益が176百万円減少しています。前連結会計年度の連結財政状態計算書は、無形資産が2,222百万円減少し、繰延税金資産が640百万円増加しています。前連結会計年度の期首の資本に累積的影響額が反映されたことにより、連結持分変動計算書の利益剰余金期首残高が1,397百万円減少しています。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税引前当期利益が254百万円、減価償却費及び償却費が533百万円、無形資産の取得による支出が787百万円減少しています。前連結会計年度の基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は、それぞれ0.62円減少しています。
(5) 未適用の公表済み基準書及び解釈指針
2022/06/17 15:02
#5 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日)前連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日)
売上収益56,53450,585
営業利益△7,946535
当期利益△5,626384
② 要約財政状態計算書
(単位:百万円)
2022/06/17 15:02
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2021年度からスタートした中期経営計画「EWAY Future & Beyond」においては、売上収益・利益に関しては、社会環境や開発品の承認状況に大きく左右されることから中長期での数値目標は設定していません。その代わりに、年次事業計画を精緻に策定しています。2022年度の業績予想は以下のとおりです。
2022年度業績予想
売上収益7,000億円
営業利益550億円
親会社の所有者に帰属する当期利益570億円
*1 ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)
= 親会社の所有者に帰属する当期利益÷親会社の所有者に帰属する持分
2022/06/17 15:02
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:億円、%)
2020年度2021年度前期比
その他の収益151461009.8
営業利益515537104.3
税引前当期利益523545104.1
○ 売上収益は、「レンビマ」をはじめとするグローバルブランドが引き続き伸長したことに加え、「MORAb-202」に関するBMS社との戦略的提携による契約一時金496億円の受領および米メルク社からの販売マイルストンペイメントの増加(当期692億円、前期207億円)などにより、大幅な増収となりました。
○ グローバルブランドの売上収益は、「レンビマ」が1,923億円(前期比143.6%)、抗がん剤「ハラヴェン」が394億円(同104.8%)、「フィコンパ」が319億円(同119.2%)、「デエビゴ」が164億円(前期は31億円)となりました。
2022/06/17 15:02
#8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
① 【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用12△4,122△2,621
営業利益53,75051,511
2022/06/17 15:02

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