(単位:億円、%)
| 2021年度 | 2022年度 | 前期比 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 480 | 554 | 115.6 |
| 当期包括利益 | 908 | 969 | 106.7 |
| 基本的1株当たり当期利益 | 167円27銭 | 193円31銭 | 115.6 |
○ 売上収益は、抗がん剤「レンビマ」をはじめとするグローバルブランドが引き続き伸長した一方で、Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA(以下 米メルク社)からの販売マイルストンペイメントの減少(当期167億円、前期692億円)および前期に抗体薬物複合体「MORAb-202」に関するBristol Myers Squibb(米国、以下 BMS社)との戦略的提携による契約一時金(496億円)を計上した影響などにより、減収となりました。医薬品事業の売上収益は6,844億円(前期比110.9%)と大幅に増加しました。
○ グローバルブランドの売上収益は、「レンビマ」が2,496億円(前期比129.8%)、抗がん剤「ハラヴェン」が413億円(同104.9%)、抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が371億円(同116.5%)、不眠症治療剤「デエビゴ」(英名「Dayvigo」)が294億円(同178.7%)となりました。