- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
③ その他:アジア、中東、オセアニア
なお、非流動資産は、主に有形固定資産、のれん及び無形資産で構成されており、金融資産、繰延税金資産及び退職後給付に係る資産を除いています。
(注2) 米州のうち、米国における当連結会計年度末の非流動資産は254,587百万円(前連結会計年度末は240,677百万円)で
2023/06/21 14:49- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/21 14:49- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度において、当社グループは、当社の連結子会社であるエーザイ物流株式会社(神奈川県)の全株式譲渡に伴う子会社売却益3,803百万円を計上しています。当該子会社の譲渡については「注記38.子会社の譲渡」に記載しています。
前連結会計年度において、当社グループは固定資産売却益13,398百万円を計上しています。主な固定資産売却益は、抗てんかん剤「Zonegran」の欧州及びその他の地域における権利の譲渡から生じたものです。
2023/06/21 14:49- #4 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 有形固定資産・無形資産の売却による収入
前連結会計年度における有形固定資産・無形資産の売却による収入13,445百万円は、主に抗てんかん剤「Zonegran」の欧州及びその他の地域における権利の譲渡による収入です。
2023/06/21 14:49- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
33. コミットメント
連結決算日以降の有形
固定資産及び無形資産の取得に関するコミットメントは、次のとおりです。なお、当該金額について割引計算を行っていません。
| | (単位:百万円) |
| 当連結会計年度末(2023年3月31日) | 前連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 有形固定資産 | 376 | 5,020 |
| 無形資産(注1) | 45,487 | 56,912 |
(注1) 無形資産の取得
2023/06/21 14:49- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) リースに係る損益(借手側)
各連結会計年度におけるリースに係る損益は以下のとおりです。なお、使用権資産の減価償却費は「注記17.有形固定資産」、リース負債に係る金利費用は「注記13.金融収益及び金融費用 (2)金融費用」に記載のとおりです。
2023/06/21 14:49- #7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが当連結会計年度より適用している主な基準書及び解釈指針は次のとおりです。当社グループが、当該基準書及び解釈指針を適用したことによる、当連結財務諸表への重要な影響はありません。
| 基準書及び解釈指針 | 強制適用開始時期(以降開始年度) | 当社グループ適用開始時期 | 概要 |
| IAS第16号 | 有形固定資産 | 2022年1月1日 | 2023年3月期 | 有形固定資産の意図した使用の前の収入に関する改訂 |
| IAS第37号 | 引当金、偶発負債及び偶発資産 | 2022年1月1日 | 2023年3月期 | 不利な契約に係る契約履行のコストの明確化 |
(5) 未適用の公表済み基準書及び解釈指針
当社グループの連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針は次のとおりです。
2023/06/21 14:49- #8 注記事項-子会社の譲渡、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 子会社株式の譲渡日(2023年3月31日) |
| 支配の喪失を伴う資産及び負債 | |
| 有形固定資産 | 2,823 |
| その他の非流動資産 | 416 |
(2) 子会社の売却による収入
(単位:百万円)
2023/06/21 14:49- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17. 有形固定資産
各連結会計年度における有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は次のとおりです。なお、有形固定資産の取得に関するコミットメントについては、「注記33.コミットメント」に記載しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/21 14:49- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、資金生成単位または資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー、成長率及び現在価値の算定をするための割引率を見積り、のれん及び無形資産の減損テストを実施しています。
② 有形固定資産及び無形資産の見積耐用年数
当社グループは、連結決算日において、有形固定資産及び無形資産の見積耐用年数を見直しています。
2023/06/21 14:49- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10) 有形固定資産
当社グループは、有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額にて表示しています。
取得原価には、資産の取得に直接要した費用、資産除去及び原状回復費用の見積金額の現在価値を含めています。また、一定の要件を満たした場合、資産の取得や建設などに直接起因した借入コストを当該資産の取得原価の一部として認識しています。
2023/06/21 14:49- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(各セグメントの売上収益は外部顧客に対するものです)
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、アジア・ラテンアメリカ(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)、一般用医薬品等(日本)の6つの事業セグメントを報告セグメントとしています。当連結会計年度において、香港をアジア・ラテンアメリカ医薬品事業から中国医薬品事業にセグメント変更しました。また、2022年3月に、Biogen Inc.(米国、以下 バイオジェン社)との「Aduhelm」に関する共同開発・共同販促契約が変更されたことを受け、当社が負担する「Aduhelm」の関連費用(販売費及び一般管理費)を親会社の本社管理費等に含めています。加えて、ライセンス供与の対価として受領する契約一時金等をその他事業に含め、固定資産売却損益を親会社の本社管理費等に含めています。なお、本資料のセグメント情報に関する対前期の数値は新たな報告セグメントに基づいて記載しています。
<日本医薬品事業>○ 売上収益は2,154億円(前期比100.6%)、セグメント利益は678億円(同111.1%)となりました。
2023/06/21 14:49- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △22,576 | △29,031 |
| 無形資産の取得による支出 | | △11,983 | △11,436 |
| 有形固定資産・無形資産の売却による収入 | 36 | 576 | 13,445 |
| 子会社の取得による支出 | 36 | - | △1,217 |
2023/06/21 14:49- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 17 | 166,633 | 169,926 |
| のれん | 18 | 208,817 | 191,758 |
2023/06/21 14:49- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しています。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/21 14:49