有価証券報告書-第82期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(追加情報)
(従業員持株ESOP信託に関する会計処理について)
当社は、従業員への福利厚生を目的として従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的に、2014年2月7日開催の当社取締役会の決議により、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)制度を導入しております。
当社が「ロート製薬従業員持株会」(以下「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は2014年3月から2017年3月までの間に当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得しております。その後、当該信託は、当社株式を毎月一定日に当社持株会へ売却しております。
(2) 信託に残存する自社の株式
ESOP信託に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、当社とESOP信託は一体であるとする総額法による会計処理を行っております。
上記会計処理に従った自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において3百万円、2,300株、当連結会計年度末にはありません。
(従業員持株ESOP信託に関する会計処理について)
当社は、従業員への福利厚生を目的として従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的に、2014年2月7日開催の当社取締役会の決議により、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)制度を導入しております。
当社が「ロート製薬従業員持株会」(以下「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は2014年3月から2017年3月までの間に当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得しております。その後、当該信託は、当社株式を毎月一定日に当社持株会へ売却しております。
(2) 信託に残存する自社の株式
ESOP信託に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、当社とESOP信託は一体であるとする総額法による会計処理を行っております。
上記会計処理に従った自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において3百万円、2,300株、当連結会計年度末にはありません。