- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンシューマーヘルスケア事業」では、セルフメディケーションに係るOTC医薬品、健康食品、医薬部外品及び化粧品の製造、仕入、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 15:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額23,983,973千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2022/06/29 15:56 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/29 15:56- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/29 15:56 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
株式会社ゼリアエコテック
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2022/06/29 15:56- #6 事業等のリスク
当社グループでは、企業買収を行う場合に、買収前の外部評価を含むデューデリジェンス、取締役会や経営会議における買収案件の適切性に関する審議、買収後のシナジー実現に向けたフォローアップ等を実施することにより、事業発展に資する企業買収となるよう取り組んでおります。
また、「販売権」、「商標権」などの無形固定資産の計上にあたっては、外部専門家による適切な評価及び償却期間の設定を行っており、資産計上後は毎期、適切に資産の測定を実施しております。
訴訟の発生等
2022/06/29 15:56- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(2)当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は2,429,091千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で9,627千円減少し、販売費及び一般管理費は2,453,105千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ33,640千円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「未払金」1,004,586千円、「未払費用」332,376千円、「返品調整引当金」46,932千円及び「売上割戻引当金」77,210千円は、流動資産の「その他」に1,103千円、流動負債の「その他」に1,462,208千円組替えております。
2022/06/29 15:56- #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に区分して表示しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は2,684,888千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で10,743千円減少し、販売費及び一般管理費は2,707,785千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ33,640千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
2022/06/29 15:56- #9 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2022/06/29 15:56- #10 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2022/06/29 15:56- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2022/06/29 15:56- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 5千円 | 1,136千円 |
| 有形固定資産のその他(工具、器具及び備品) | 595千円 | 0千円 |
| 計 | 4,041千円 | 4,027千円 |
2022/06/29 15:56- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の売上高及び利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2022/06/29 15:56 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2022/06/29 15:56- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2022/06/29 15:56- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/29 15:56- #17 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 機械装置 | Rheinfelden, Switzerland |
当社グループは事業用
資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに
資産のグルーピングを行っております。
事業用
資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスもしくはマイナスの見込みである
資産グループについて減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上(32,539千円)しております。
2022/06/29 15:56- #18 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3 主要な取引先とは、年間の取引額が当社または相手方の年間連結売上高の2%以上を占める取引先をいう。
4 多額の借財とは、連結総資産の2%以上の金額の借入をいう。
5 多額の寄付、報酬等とは、過去3年間の平均で年間10百万円以上の寄付、報酬等をいう。
2022/06/29 15:56- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 226,112千円 | | 295,972千円 |
| 繰延税金負債合計 | △719,559千円 | | △969,843千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 638,168千円 | | 567,208千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/29 15:56- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 256,481千円 | | 325,793千円 |
| 海外子会社における割増償却費他 | △3,057,649千円 | | △4,065,567千円 |
| 退職給付に係る資産 | △2,485,901千円 | | △2,036,899千円 |
| その他 | △89,692千円 | | △66,884千円 |
| 繰延税金負債合計 | △5,693,915千円 | | △6,169,419千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △3,288,757千円 | | △3,796,901千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/29 15:56- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
当連結会計年度末の総資産は1,242億82百万円となり、前連結会計年度末対比24億21百万円の増加となりました。その内訳は流動資産が416億63百万円で、前連結会計年度末対比43億49百万円の増加、固定資産が826億18百万円で、前連結会計年度末対比19億27百万円の減少となっております。流動資産の増減の主なものは、現金及び預金の増加19億10百万円、売掛金の増加26億46百万円、商品及び製品等の棚卸資産の増加8億46百万円、前渡金の減少等流動資産のその他の減少10億60百万円であります。また、固定資産の増減の内訳は、有形固定資産の減少4億94百万円、無形固定資産の減少8億63百万円、投資その他の資産の減少5億68百万円であります。
当連結会計年度末の負債合計は691億89百万円となり、前連結会計年度末対比34億82百万円の増加となりました。その内訳は流動負債が441億93百万円で、前連結会計年度末対比96億4百万円の減少、固定負債が249億96百万円で、前連結会計年度末対比130億86百万円の増加となっております。流動負債の増減の主なものは、短期借入金の減少103億15百万円であります。また、固定負債の増減の主なものは、長期借入金の増加125億66百万円であります。
2022/06/29 15:56- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/29 15:56- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 55,300千円 | 55,578千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | -千円 | -千円 |
| 時の経過による調整額 | 278千円 | 248千円 |
2022/06/29 15:56- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 21,984,813 | 千円 | 24,627,849 | 千円 |
| 期待運用収益 | 124,796 | 千円 | 130,512 | 千円 |
| 転籍者受入等 | 434,978 | 千円 | 742,359 | 千円 |
| 年金資産の期末残高 | 24,627,849 | 千円 | 23,848,340 | 千円 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2022/06/29 15:56- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社ゼリアエコテック
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/29 15:56- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2 重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(チ)のれんの償却方法及び償却期間」に記載のとおり、のれんは規則的に償却していますが、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減少することになります。
前連結会計年度において、Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd に係るのれんについて同社の業績が事業計画を下回ったことから、ベトナムのGDP成長率や医薬品市場成長率を基礎とした多数の見積り要素を含んだ事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較(以下、「減損テスト」という。)した結果、減損損失の認識は不要と判定されました。
2022/06/29 15:56- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/29 15:56- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 有価証券及び投資有価証券(*2) | 5,821,318 | 5,821,318 | - |
| 資産計 | 5,821,318 | 5,821,318 | - |
| 長期借入金 | 5,819,600 | 5,811,939 | △7,660 |
(*1) 現金は注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金、買掛金、短期借入金及び未払法人税等については短期間で決済されるため、時価が帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
(*2) 以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2022/06/29 15:56- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 56,152,673 | 55,092,474 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 167,402 | 197,832 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (167,402) | (197,832) |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/29 15:56