参天製薬(4536)の引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 7億200万
- 2014年3月31日 +41.88%
- 9億9600万
- 2015年3月31日 +20.18%
- 11億9700万
- 2016年3月31日 +6.6%
- 12億7600万
- 2017年3月31日 +7.52%
- 13億7200万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2026/06/18 15:05
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 給料及び手当 8,312 百万円 8,864 百万円 賞与引当金繰入額 1,088 1,171 退職給付費用 500 330 - #2 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/06/18 15:05
(単位:百万円) 科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 2,277 471 310 2,437 賞与引当金 2,006 2,250 2,006 2,250 買付契約評価引当金 700 - 700 - - #3 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 21.営業債権及びその他の債権2026/06/18 15:05
(注) 特定の営業債権及びその他の債権について、一部の金融機関に対してノンリコースで売却を行う債権流動化を利用しています。売却された営業債権及びその他の債権は所有に係るリスク及び経済価値が移転した時点で認識を中止しています。これらの営業債権及びその他の債権は、現金の回収及び金融機関への売却を保有目的としていることから、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に分類しています。(単位:百万円) その他 3,874 2,217 貸倒引当金 △518 △646 合計 71,759 71,754
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する営業債権及びその他の債権の残高は、当連結会計年度末22,523百万円(前連結会計年度末23,615百万円)です。これ以外の営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。 - #4 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 26.引当金2026/06/18 15:05
(1)引当金の内訳
引当金の内訳は以下のとおりです。 - #5 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/18 15:05
(注) 上表の純損益を通じて認識された一時差異の純額と、「(2)法人所得税費用 ①純損益を通じて認識される法人所得税」に記載の繰延法人所得税小計との差額は為替の変動によるものです。(単位:百万円) 未払事業税 252 △113 - 140 有給休暇引当金 115 △3 - 112 未払金 3,361 △1,965 - 1,396
(注) 上表の純損益を通じて認識された一時差異の純額と、「(2)法人所得税費用 ①純損益を通じて認識される法人所得税」に記載の繰延法人所得税小計との差額は為替の変動によるものです。(単位:百万円) 未払事業税 140 62 - 202 有給休暇引当金 112 1 - 113 未払金 1,396 125 - 1,522 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- <3>減損2026/06/18 15:05
償却原価で測定される金融資産に係る予想信用損失に対する貸倒引当金を認識しています。
(信用リスクの著しい増大の判定) - #7 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)金融費用の内訳2026/06/18 15:05
(注) 第112期における網膜前駆細胞を主成分とする細胞治療製剤の製品に係る無形資産の減損損失の計上に関連して、前連結会計年度に当該事業に係る金融資産について金融費用893百万円(純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る評価損680百万円、貸倒引当金繰入額212百万円)を計上しています。(単位:百万円) 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る評価損 708 74 貸倒引当金繰入額 償却原価で測定する金融資産 212 - - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2025年3月31日)2026/06/18 15:05
当連結会計年度(2026年3月31日)(単位:百万円) 貸倒引当金を12ヶ月の予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産 貸倒引当金を全期間にわたる予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産 合計 信用リスクが当初認識以降に著しく増大した金融資産 信用減損している金融資産
ウ)貸倒引当金の増減分析(単位:百万円) 貸倒引当金を12ヶ月の予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産 貸倒引当金を全期間にわたる予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産 合計 信用リスクが当初認識以降に著しく増大した金融資産 信用減損している金融資産 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/18 15:05
(単位:百万円) 営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) △4,409 △4,443 引当金及び退職給付に係る負債の増減(△は減少) 84 △1,440 その他の流動資産の増減(△は増加) 215 △1,796 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/18 15:05
(単位:百万円) 未払法人所得税等 122 31 引当金 26 670 731 繰延税金負債 13 2,606 4,338 未払法人所得税等 2,239 4,535 引当金 26 2,087 1,404 その他の流動負債 27 17,949 19,050 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。2026/06/18 15:05
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金