引当金
連結
- 2015年3月31日
- 11億9700万
- 2016年3月31日 +6.6%
- 12億7600万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 百万円2016/06/24 16:30
賞与引当金繰入額
退職給付費用 - #2 引当金の計上基準
- 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため引当てたもので、一般債権については貸倒実績率により計上し、貸倒懸念債権等特定の債権については、回収可能性の検討を行ったうえ個別見積額を計上しています。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため引当てたもので、支給対象期間に基づく賞与支給見込額を計上しています。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため引当てたもので、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しています。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額を発生の事業年度から費用処理しています。2016/06/24 16:30 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2016/06/24 16:30
(単位:百万円) - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、225億2千5百万円の収入(前連結会計年度は、253億8千6百万円の収入)となりました。これは投資活動によるキャッシュ・フローで認識する抗リウマチ薬事業の譲渡による収益が444億7千7百万円、法人所得税の支払いが130億6千7百万円、棚卸資産の増加が53億8千8百万円、営業債権及びその他の債権の増加が47億9千9百万円、退職給付信託への拠出等による引当金及び退職給付に係る負債の減少が39億7千4百万円などありましたが、当期利益が533億7千3百万円、法人所得税費用が260億9千7百万円、減価償却費及び償却費が93億3千8百万円、営業債務及びその他の債務の増加が43億7千6百万円あったことなどによるものです。2016/06/24 16:30
投資活動によるキャッシュ・フローは、370億5千2百万円の収入(前連結会計年度は、617億9百万円の支出)となりました。これは無形資産の取得による支出が47億9千3百万円、有形固定資産の取得による支出が42億9千9百万円、投資の取得による支出が22億1千万円ありましたが、抗リウマチ薬事業の譲渡による収入が450億円、投資の売却及び償還による収入が26億8千2百万円あったことなどによるものです。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2016/06/24 16:30
退職給付引当金
2,609百万円 - #6 財務諸表注記
- (19)引当金2016/06/24 16:30
過去の事象の結果として、法的に、または推定的に現在の債務を有しており、当該債務を決済するために経済的便益を持つ資源の流出が必要となる可能性が高く、当該債務の金額について信頼性のある見積りができる場合に、引当金を認識しています。なお、貨幣の時間的価値の影響に重要性がある場合には、債務の決済に必要と見込まれる支出の現在価値を引当金の額としています。