- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/25 15:45- #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の収益
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 固定資産処分益(注)1 | 5 | 868 |
| 条件付対価の公正価値の変動(注)2 | 3,061 | - |
(注)1 米州における医療用医薬品事業に係る一部製品の資産譲渡により、
固定資産処分益796百万円をその他の収益に計上しています。
2 条件付対価の公正価値の変動については、「35.企業結合(2)条件付対価」に記載しています。
2024/06/25 15:45- #3 注記事項-その他の流動負債及びその他の非流動負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)繰延収益は有形固定資産の購入のために受領した政府補助金になります。
② 流動負債の内訳
2024/06/25 15:45- #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 減損損失については、「16.有形固定資産(2)減損損失」及び「17.無形資産(2)減損損失」に記載しています。
2 前連結会計年度における事業構造改革費用は、収益性改善を目的として米州における医薬品販売事業を最大限合理化する構造改革を実施することに伴い発生した費用です。割増退職金1,223百万円、リース解約金1,001百万円、減損損失361百万円等が含まれています。当連結会計年度における事業構造改革費用の主な内容は、日本における早期退職特別支援プログラムに伴う退職特別加算金及び米州における医薬品販売事業を最大限合理化する構造改革を実施したことに伴い発生した費用です。割増退職金5,775百万円等が含まれています。
2024/06/25 15:45- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額は、以下のとおりです。使用権資産は各項目に含めて記載しています。
なお、有形固定資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の詳細は、「31.リース」に記載しています。
2024/06/25 15:45- #6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度は6,994百万円(前連結会計年度は33,358百万円)の減損損失を計上しており、連結純損益及びその他の包括利益計算書の「その他の費用」に計上しています。
前連結会計年度において認識した減損損失は、主にEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)(以下、2社を総称して「Eyevance」という。)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産、並びにフックス角膜内皮ジストロフィを対象とするSTN1010904(一般名:シロリムス)及びマイボーム腺機能不全を対象とするSTN1010905(一般名:シロリムス)(以下、2つを総称して「STN10109」という。)の製品に係る無形資産について減損したものです。
Eyevanceについては、米国での事業基盤を早期に確立することに取り組んだものの、Eyevanceの売上収益は買収時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなりました。事業計画を見直した結果、想定していた収益の実現が困難であるとの判断に至り、過去の買収により計上したのれんを含む資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失30,115百万円(製品に係る無形資産22,296百万円、のれん7,418百万円、有形固定資産402百万円)を計上しています。製品に係る無形資産については、開発製造販売権等の製品ごとの回収可能価額を使用価値により測定しています。使用価値の算定に使用した税引前割引率は13.4%~13.5%です。また、のれんが属する資金生成単位グループの回収可能価額は使用価値により測定しています。使用価値は過去の経験及び外部からの情報に基づいて、製品の特許期間等を考慮した5年超の計画期間に基づいて算定しており、将来キャッシュ・フローの見積額を資金生成単位グループの割引率により現在価値に割り引いて算定しています。使用価値の算定の基礎となる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成したSantenグループの事業計画を基礎としており、販売価格及び販売数量の見込みを主要な仮定としています。使用価値の算定に使用される割引率は税引前加重平均資本コストを基礎としています。使用価値の算定に使用した税引前割引率は13.4%です。
2024/06/25 15:45- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)有形固定資産
有形固定資産は、当該資産の取得に直接関連する費用に、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入費用を含めて取得原価として認識しています。
認識後の測定については、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しています。
2024/06/25 15:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、有形固定資産の取得による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払いなどの一方、営業活動の結果得た資金が726億円あったことなどにより、前連結会計年度末と比べ367億円増加し、946億円となりました。
③生産、受注及び販売の実績
2024/06/25 15:45- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 | | △3,470 | △207 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △17,277 | △9,319 |
| 無形資産の取得による支出 | | △7,311 | △1,368 |
2024/06/25 15:45- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
②【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 16,31 | 66,173 | 71,576 |
| 無形資産 | 17 | 96,309 | 83,819 |
2024/06/25 15:45- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)……定額法
2024/06/25 15:45- #12 関係会社株式評価損
- 係会社株式評価損
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
オランダ子会社であるSanten Holdings EU B.V. (以下、「B.V.」という。)の株式に係る評価損です。前事業年度において、B.V.の子会社であるEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産の減損損失の計上等により、B.V.株式の実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損77,779百万円を計上しています。2024/06/25 15:45