有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
| マテリアリティ/テーマ | 2025年度までの目標 | 進捗(2023年度実績) |
| 社会的意義のある製品の市場浸透 | 患者貢献数:延べ5,000万人以上 | 2022年度の貢献患者数:5,000万人以上 |
| 人材の育成・登用 | ①2023年度に人材育成プログラムの再構築を完了、2025年度までに全社員が教育プログラムを受講完了 ②重要ポジションを担うマネジメント層に対し、2025年度までにアセスメントとコーチングを実施 ③2023年度に重要ポジションの後継者の明確化完了、2025年度までに計画的確保・育成・配置の具体的実践 | ①人材育成プログラムの再構築への取り組みを継続中。 全従業員を対象にスキルアセスメントや幅広い学習・研修の機会を2024年度よりグローバルで導入することを決定。 ②グローバルプログラムの参考となるアジア・シニアリーダー開発プログラムとコーチングを先行トライアルとして実施。 2024年度より対象となる地域と職位を拡大し、リーダー育成及びコーチングを実施することを決定。 ③執行役員の後継者計画の作成に着手。 グローバル統一の計画形式とタイミングにて2024年度内に方向付けを行う。 |
| 人的資本 | 従業員エンゲージメント調査: ・グローバルで毎年定期的にエンゲージメントサーベイを実施 ・「コミュニケーション」のスコア改善 | ・11月に時期と形式を統一し、グローバルでエンゲージメントサーベイを実施 (回答率93%、スコア64%) ・「コミュニケーション」のスコアは横ばい。 CEO及び執行役員が、企業の方向性を共有し、従業員とのオープンな対話を図るため、対面でのタウンホールを実施。 |
| 多様性 | 女性管理職比率の向上: ・国内グループ:20%以上 | 19.0% |