有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
Santenグループは、社会の持続的な発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上を目指しています。
サステナビリティに関する体制としては、CEOを委員長とし関連部門の執行役員で構成されるサステナビリティ委員会を設置しています。基本理念やサステナビリティ方針、グループの戦略、社会課題などを踏まえ、サステナビリティ推進活動に関するグループ全体の方針・目標を設定するとともに、活動推進状況をモニタリングしています。特に重要な案件については適宜取締役会に上程し、審議・報告を行います。
サステナビリティの取り組みとして、2020年に経営の重要課題であるマテリアリティを特定し、目標を設定してそれぞれの活動を推進しています。
また、2023年4月に発表した新中期経営計画の策定に合わせ、従来の13の課題(マテリアリティ)について、その内容を再整理し、優先順位を再検討しました。自社にとっての重要性と社会の重要性の2軸で分析を行った結果について取締役会でも議論し、特に重要な課題として「社会的意義のある製品の市場浸透」と「人材の育成・登用」の二つを特定しています。マテリアリティについては継続的に取締役会で議論を行い、今後も適宜見直しを行うとともに、活動を推進していきます。
Santenグループは、社会の持続的な発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上を目指しています。
サステナビリティに関する体制としては、CEOを委員長とし関連部門の執行役員で構成されるサステナビリティ委員会を設置しています。基本理念やサステナビリティ方針、グループの戦略、社会課題などを踏まえ、サステナビリティ推進活動に関するグループ全体の方針・目標を設定するとともに、活動推進状況をモニタリングしています。特に重要な案件については適宜取締役会に上程し、審議・報告を行います。
サステナビリティの取り組みとして、2020年に経営の重要課題であるマテリアリティを特定し、目標を設定してそれぞれの活動を推進しています。
また、2023年4月に発表した新中期経営計画の策定に合わせ、従来の13の課題(マテリアリティ)について、その内容を再整理し、優先順位を再検討しました。自社にとっての重要性と社会の重要性の2軸で分析を行った結果について取締役会でも議論し、特に重要な課題として「社会的意義のある製品の市場浸透」と「人材の育成・登用」の二つを特定しています。マテリアリティについては継続的に取締役会で議論を行い、今後も適宜見直しを行うとともに、活動を推進していきます。