有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
<サステナビリティ全般>(1)ガバナンス
Santenグループは、社会の持続的な発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上を目指しています。
代表取締役社長を委員長(サステナビリティ最高責任者)とし関連部門の執行幹部で構成されるサステナビリティ委員会を年間2回以上開催し、人権、労働、環境、腐敗防止といった社会課題を踏まえて、グループ全体のサステナビリティ推進に関する活動方針・目標等を審議し、決定しています。サステナビリティ委員会における決定事項は、各部門の執行幹部を通じて全社に周知徹底し、活動状況をモニタリングしています。さらに、グループ経営戦略に関わる項目は、業務執行レベルの会議体である経営会議に提案し承認を得ることとし、特に重要な案件については、取締役会へ上程し、報告・審議を行います。
(2)リスク管理
経営の重要課題として特定した13のマテリアリティについて、リスクと機会を評価しています。評価結果は、サステナビリティ委員会において定期的に報告・協議を行います。特に重要なリスクについては、リスク管理委員会における審議及びモニタリングを通じて適切に管理しています。チーフリスクオフィサーのもと、リスク管理部署が対策主管部署を定め、予防対策の実施及び事業継続計画の策定を行っています。あわせて危機発生時に事業継続計画が有効に機能する状態を維持・確認し、必要な見直しを継続的に推進しています。
当社のリスク及びリスクマネジメントの詳細については、「3 事業等のリスク」をご参照ください。
<マテリアリティ>(1)ガバナンス
2025年5月、中期経営計画の策定に合わせ、マテリアリティの見直しを行いました。私たちの基本理念やビジョン、あるいはコアコンピタンスやリスク管理といった視点や、重視すべき経営機会及びリスクなどを踏まえて、13項目をマテリアリティとして特定しました。それぞれについて財務的影響を試算し、かつ社会への影響も鑑み、特に影響が大きい「目の健康に貢献する製品とサービスの創出」「製品の品質保証と安定供給」「製品の浸透と市場創造」「Santenで働く価値向上と人・組織の能力強化」の4項目を最重要マテリアリティと位置づけました。これらのマテリアリティについては、サステナビリティ委員会にて目標に対する進捗状況を協議のうえ、取締役会において報告・審議しています。

Santenグループは、社会の持続的な発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上を目指しています。
代表取締役社長を委員長(サステナビリティ最高責任者)とし関連部門の執行幹部で構成されるサステナビリティ委員会を年間2回以上開催し、人権、労働、環境、腐敗防止といった社会課題を踏まえて、グループ全体のサステナビリティ推進に関する活動方針・目標等を審議し、決定しています。サステナビリティ委員会における決定事項は、各部門の執行幹部を通じて全社に周知徹底し、活動状況をモニタリングしています。さらに、グループ経営戦略に関わる項目は、業務執行レベルの会議体である経営会議に提案し承認を得ることとし、特に重要な案件については、取締役会へ上程し、報告・審議を行います。
(2)リスク管理
経営の重要課題として特定した13のマテリアリティについて、リスクと機会を評価しています。評価結果は、サステナビリティ委員会において定期的に報告・協議を行います。特に重要なリスクについては、リスク管理委員会における審議及びモニタリングを通じて適切に管理しています。チーフリスクオフィサーのもと、リスク管理部署が対策主管部署を定め、予防対策の実施及び事業継続計画の策定を行っています。あわせて危機発生時に事業継続計画が有効に機能する状態を維持・確認し、必要な見直しを継続的に推進しています。
当社のリスク及びリスクマネジメントの詳細については、「3 事業等のリスク」をご参照ください。
<マテリアリティ>(1)ガバナンス
2025年5月、中期経営計画の策定に合わせ、マテリアリティの見直しを行いました。私たちの基本理念やビジョン、あるいはコアコンピタンスやリスク管理といった視点や、重視すべき経営機会及びリスクなどを踏まえて、13項目をマテリアリティとして特定しました。それぞれについて財務的影響を試算し、かつ社会への影響も鑑み、特に影響が大きい「目の健康に貢献する製品とサービスの創出」「製品の品質保証と安定供給」「製品の浸透と市場創造」「Santenで働く価値向上と人・組織の能力強化」の4項目を最重要マテリアリティと位置づけました。これらのマテリアリティについては、サステナビリティ委員会にて目標に対する進捗状況を協議のうえ、取締役会において報告・審議しています。
