四半期報告書-第110期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
5.持分法適用範囲の重要な変更
Santenグループの保有するPlano Pte. Ltd.(シンガポール、以下、Plano社)に対する株式投資について従前はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品として会計処理をしていましたが、当第3四半期連結会計期間より同社を新たに持分法適用の範囲に含めています。これは追加投資によりSantenグループのPlano社に対する議決権比率が20%以上となり、Plano社に対して重要な影響力の行使が可能になったことによります。
Santenグループの保有するPlano Pte. Ltd.(シンガポール、以下、Plano社)に対する株式投資について従前はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品として会計処理をしていましたが、当第3四半期連結会計期間より同社を新たに持分法適用の範囲に含めています。これは追加投資によりSantenグループのPlano社に対する議決権比率が20%以上となり、Plano社に対して重要な影響力の行使が可能になったことによります。