半期報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は以下のとおりです。
(1)田辺三菱製薬株式会社とアレルギー性結膜炎治療剤「アレジオン®眼瞼クリーム0.5%」の日本における共同販売促進契約を締結
Santenグループは、田辺三菱製薬株式会社と持続性・経眼瞼アレルギー性結膜炎治療剤「アレジオン®眼瞼クリーム0.5%」(一般名:エピナスチン塩酸塩、開発コード:STN1011402)について、日本における共同販売促進契約を締結しました。同製品の製造・販売はSantenグループが行い、医療機関への情報提供活動については、2024年5月7日より両社共同で実施しています。
(2)Cloudbreak社と翼状片の新しい治療薬として開発中のCBT-001についてライセンス契約を締結
Santenグループは、臨床段階の眼科用医薬品に注力する医薬品企業Cloudbreak Pharma Inc. (米国、以下、Cloudbreak社)と、同社が翼状片を適応症として独自に開発しているマルチキナーゼ阻害剤CBT-001について、日本、韓国及び、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、インドネシアの東南アジア諸国におけるライセンス契約を締結しました。本契約に基づき、Cloudbreak社はSantenグループに対し、対象地域における製剤の開発・製造・販売に関する権利を許諾しています。
また、当中間連結会計期間において終了した経営上の重要な契約等は以下のとおりです。
(1)技術契約(導入)
(2)販売契約
(3)その他
(1)田辺三菱製薬株式会社とアレルギー性結膜炎治療剤「アレジオン®眼瞼クリーム0.5%」の日本における共同販売促進契約を締結
Santenグループは、田辺三菱製薬株式会社と持続性・経眼瞼アレルギー性結膜炎治療剤「アレジオン®眼瞼クリーム0.5%」(一般名:エピナスチン塩酸塩、開発コード:STN1011402)について、日本における共同販売促進契約を締結しました。同製品の製造・販売はSantenグループが行い、医療機関への情報提供活動については、2024年5月7日より両社共同で実施しています。
(2)Cloudbreak社と翼状片の新しい治療薬として開発中のCBT-001についてライセンス契約を締結
Santenグループは、臨床段階の眼科用医薬品に注力する医薬品企業Cloudbreak Pharma Inc. (米国、以下、Cloudbreak社)と、同社が翼状片を適応症として独自に開発しているマルチキナーゼ阻害剤CBT-001について、日本、韓国及び、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、インドネシアの東南アジア諸国におけるライセンス契約を締結しました。本契約に基づき、Cloudbreak社はSantenグループに対し、対象地域における製剤の開発・製造・販売に関する権利を許諾しています。
また、当中間連結会計期間において終了した経営上の重要な契約等は以下のとおりです。
(1)技術契約(導入)
| 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 | 対価の支払 |
| 第一三共 株式会社 | 日本 | オフロキサシン (合成抗菌剤) | 眼科薬における独占的製造販売権 | 1986年8月~2001年9月 (以後3年毎の自動更新) | 販売高に応じた一定料率のロイヤルティ |
(2)販売契約
| 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 | 対価の支払 |
| 田辺三菱製薬 株式会社 | 日本 | 抗アレルギー点眼剤「アレジオン点眼液」及び「アレジオンLX点眼液」 | 共同販売促進 | 2019年9月~2024年5月 | 販売高に応じた固定額対価及び変動額対価支払 |
(3)その他
| 相手方の名称 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 |
| Airdoc社 | 中国 | AI活用による中国における眼疾患の診断率向上に向けての提携 | 2021年6月~ 2024年6月 |