- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△190百万円、たな卸資産の調整額37百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/12 10:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 10:14
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が402百万円減少し、利益剰余金が259百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/12 10:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、『国内食品事業』においては、消費税率引き上げに伴う反動減および夏場の天候不順も強く影響し、前年同期を下回る売上高となったものの、『国内化成品その他事業』および『海外事業』がそれぞれ前年同期を上回る実績を確保し、売上高は411億23百万円(前年同期比39百万円、0.1%増)となりました。
利益面では、前期迄に30億円規模の大型設備投資を行なった子会社RIKEVITA(MALAYSIA)SDN.BHD.での減価償却費の増加に加え、新商品の市場導入に伴う広告宣伝費等の投入もあり、営業利益は20億8百万円(前年同期比3億67百万円、15.5%減)、経常利益は20億71百万円(前年同期比4億57百万円、18.1%減)、四半期純利益は15億69百万円(前年同期比64百万円、4.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
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