その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、『国内食品事業』、『国内化成品その他事業』、『海外事業』のいずれの事業も売上が前年同期を上回る実績を確保し、436億31百万円(前年同期比50億28百万円、13.0%増)となりました。
利益面では、引き続き油脂関係を中心とした原材料価格およびエネルギー価格高騰の影響を受けましたが、価格改定の取組みにより売上総利益を獲得したことに加え、広告宣伝費を効率的に使用した結果、営業利益は35億57百万円(前年同期比11億60百万円、48.4%増)、経常利益は為替差益の計上などにより41億49百万円(前年同期比16億31百万円、64.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結会計期間に当社の連結子会社であった青島福生食品有限公司の全持分の譲渡による関係会社出資金売却益の計上および繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上があったことなどにより前年同期から減少し、31億46百万円(前年同期比140億16百万円、81.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:02