繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 4億7500万
- 2024年3月31日 +13.68%
- 5億4000万
有報情報
- #1 監査報酬(連結)
- ・サステナブル経営課題への取り組み2024/06/25 16:04
・繰延税金資産の会計処理の確認
○内部統制システム構築の基本方針の運用状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 16:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 2,105百万円 819百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 16:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が146百万円減少しております。この減少の主な要因は、当社の一部連結子会社において、課税所得の計上により、将来減算一時差異に関する評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 2,114百万円 819百万円 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 16:04
前事業年度において、独立掲記しておりました「棚卸資産評価損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
これらの結果、前事業年度の注記において、繰延税金資産の「棚卸資産評価損」12百万円および「その他」86百万円は、「有価証券評価損」23百万円、「その他」75百万円として組み替えております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.製品販売金額に応じて支払われる売上割戻しに係る未払販売促進費の測定額」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。2024/06/25 16:04
2.繰延税金資産の回収可能性に関する判断
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- こうした販売促進期間中の販売金額の見積りは高い不確実性を伴うことから、予測しえなかった事象の発生により販売金額の見積りが実績金額と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、売上割戻しの金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2024/06/25 16:04
2.繰延税金資産の回収可能性に関する判断
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額