- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主に、商品又は製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は109百万円です。また、前連結会計年度において、契約負債が34百万円減少した理由は、海外事業における収益認識による前受金の減少が前受金の受け取りによる増加を上回ったことによるものです。
2026/06/19 14:34- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※6 流動負債「その他」のうち、契約負債の残高は、以下のとおりであります。
2026/06/19 14:34- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度の期末残高には流動負債「その他」に含まれる資産除去債務の残高7百万円を含めて表示しております。
2026/06/19 14:34- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務および有形固定資産の除去にあたって法令に基づいて必要となる除去サービスに関する費用について、将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。当連結会計年度の連結貸借対照表において資産除去債務が2,204百万円(その他流動負債に7百万円、資産除去債務に2,197百万円)計上されておりますが、これには法令に基づいて必要となる除去サービスに関する金額1,842百万円が含まれております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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