有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
※10 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
千葉県千葉市の社宅は、廃止の決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額54百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
岩手県陸前高田市の事業用資産は、該当事業の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、事業計画の見直しによる収益性低下が見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額216百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、当該資産を備忘価額として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 理研ビタミン㈱ | 千葉県千葉市 | 遊休資産(社宅) | 建物及び構築物 | 54 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | |||
| 理研食品㈱ | 岩手県陸前高田市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 183 |
| 機械装置及び運搬具 | 26 | |||
| 工具、器具及び備品 | 5 | |||
| その他無形固定資産 | 0 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
千葉県千葉市の社宅は、廃止の決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額54百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
岩手県陸前高田市の事業用資産は、該当事業の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、事業計画の見直しによる収益性低下が見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額216百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、当該資産を備忘価額として評価しております。