四半期報告書-第53期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Sagent Pharmaceuticals,Inc.
事業の内容 注射剤を中心としたジェネリック医薬品の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
米国市場におけるジェネリック医薬品市場参入のプラットフォームの確保、及び注射剤領域におけるプレゼンスの確立を図るために実施しました。
(3)企業結合日
平成28年8月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
Sagent Pharmaceuticals,Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が米国に設立した買収目的子会社であるShepard Vision Inc.(以下「Shepard社」)が
Sagent Pharmaceuticals,Inc.(以下「Sagent社」)の株式を取得したことから、Shepard社を取得企業といたしました。なお、Sagent社とShepard社はSagent社を存続法人として、株式取得後に合併しております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、当社の連結決算日とは異なるため、当第2四半期連結累計期間においては企業結合日における貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 74,779百万円
取得原価 74,779百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
56,289百万円
なお、のれんの金額につきましては取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Sagent Pharmaceuticals,Inc.
事業の内容 注射剤を中心としたジェネリック医薬品の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
米国市場におけるジェネリック医薬品市場参入のプラットフォームの確保、及び注射剤領域におけるプレゼンスの確立を図るために実施しました。
(3)企業結合日
平成28年8月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
Sagent Pharmaceuticals,Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が米国に設立した買収目的子会社であるShepard Vision Inc.(以下「Shepard社」)が
Sagent Pharmaceuticals,Inc.(以下「Sagent社」)の株式を取得したことから、Shepard社を取得企業といたしました。なお、Sagent社とShepard社はSagent社を存続法人として、株式取得後に合併しております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、当社の連結決算日とは異なるため、当第2四半期連結累計期間においては企業結合日における貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 74,779百万円
取得原価 74,779百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
56,289百万円
なお、のれんの金額につきましては取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。