有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
7.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
また、費用として認識された棚卸資産の金額及び評価減の金額は以下のとおりであります。
なお、上記「原材料及び貯蔵品」には、翌連結会計年度期首以降12か月を超えて販売される予定のインフリキシマブBSの原薬を、前連結会計年度末において9,751百万円、当連結会計年度末において5,084百万円含んでおり、当連結会計年度において3,585百万円の原薬在庫評価損を計上しております。当該原薬については、今後、日本市場及び現在導出準備を進めている海外市場でのインフリキシマブBSの販売等により費消する見通しであります。
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 43,865 | 52,319 |
| 仕掛品 | 10,472 | 11,274 |
| 原材料及び貯蔵品 | 23,789 | 32,516 |
| 合計 | 78,127 | 96,110 |
また、費用として認識された棚卸資産の金額及び評価減の金額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 費用として認識された金額 | 151,331 | 161,043 |
| 評価減の金額 | 1,425 | 5,930 |
なお、上記「原材料及び貯蔵品」には、翌連結会計年度期首以降12か月を超えて販売される予定のインフリキシマブBSの原薬を、前連結会計年度末において9,751百万円、当連結会計年度末において5,084百万円含んでおり、当連結会計年度において3,585百万円の原薬在庫評価損を計上しております。当該原薬については、今後、日本市場及び現在導出準備を進めている海外市場でのインフリキシマブBSの販売等により費消する見通しであります。