訂正有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2018/02/13 15:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
128項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度、退職一時金制度及び複数事業主制度(総合設立型厚生年金基金)を採用しておりま
す。
連結子会社である日医工ファーマテック株式会社は、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を採用しております。
連結子会社であるヤクハン製薬株式会社は、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しております。ま
た連結子会社である株式会社日医工オオサカは、退職一時金制度を採用しております。
当社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合
理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高3,410百万円
勤務費用296
利息費用7
数理計算上の差異の発生額19
退職給付の支払額△320
退職給付債務の期末残高3,413

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
非積立型制度の退職給付債務3,413百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,413
退職給付に係る負債3,413
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,413

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用296百万円
利息費用7
数理計算上の差異の費用処理額48
その他5
確定給付制度に係る退職給付費用357

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
会計基準変更時差異5百万円
未認識数理計算上の差異28
合 計34

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異163百万円
合 計163


(7)年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.2%
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、93百万円であります。
4. 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、21百万円であります。
(1) 制度全体の直近の積立状況に関する事項(平成27年3月31日現在)
東京薬業
厚生年金基金
名古屋薬業
厚生年金基金
年金資産の額571,380百万円67,530百万円
年金財政上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額561,736百万円60,861百万円
差引額9,644百万円6,669百万円

(2) 制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合(平成28年3月31日現在)
東京薬業
厚生年金基金
名古屋薬業
厚生年金基金
掛金拠出割合0.12%1.19%

(3) 補足説明
東京薬業厚生年金基金
上記(1)の差引額の要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高40,107百万円と、当年度剰余金49,751百万円の差であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担率とは一致しません。
名古屋薬業厚生年金基金
上記(1)の差引額の要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高7,265百万円と、当年度剰余金13,935百万円の差であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担率とは一致しません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度、退職一時金制度及び複数事業主制度(総合設立型厚生年金基金)を採用しておりま
す。
連結子会社である日医工ファーマテック株式会社は、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を採用しております。
連結子会社であるヤクハン製薬株式会社は、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しております。ま
た連結子会社である株式会社日医工オオサカは、退職一時金制度を採用しております。
当社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合
理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高3,413百万円
勤務費用306
利息費用5
数理計算上の差異の発生額△0
退職給付の支払額△274
その他39
退職給付債務の期末残高3,489

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
非積立型制度の退職給付債務3,489百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,489
退職給付に係る負債3,489
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,489

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用306百万円
利息費用5
数理計算上の差異の費用処理額40
その他39
確定給付制度に係る退職給付費用391

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異41百万円
合 計41

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異121百万円
合 計121


(7)年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.3%
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、95百万円であります。
4. 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、20百万円であります。
(1) 制度全体の直近の積立状況に関する事項(平成28年3月31日現在)
東京薬業
厚生年金基金
名古屋薬業
厚生年金基金
年金資産の額531,916百万円66,323百万円
年金財政上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額538,160百万円57,753百万円
差引額△6,243百万円8,569百万円

(2) 制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合(平成29年3月31日現在)
東京薬業
厚生年金基金
名古屋薬業
厚生年金基金
掛金拠出割合0.13%1.21%

(3) 補足説明
東京薬業厚生年金基金
上記(1)の差引額の要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高34,540百万円と、当年度剰余金28,296百万円の差であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担率とは一致しません。
名古屋薬業厚生年金基金
上記(1)の差引額の要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高6,758百万円と、当年度剰余金15,328百万円の差であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担率とは一致しません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。