退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 66億900万
- 2024年3月31日 +8.55%
- 71億7400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/19 10:05
(注)1.評価性引当額の主な増加理由は、将来課税所得の合理的な見積りを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が2,824百万円増加し、また海外子会社の一時差異に係る評価性引当額の換算による影響および持分法適用会社に対する保証損失引当金に係る評価性引当額の増加等により、一時差異に係る評価性引当額が3,487百万円増加したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 27,767百万円 33,537百万円 退職給付に係る負債 2,130 2,315 賞与引当金 1,736 1,698
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度の「減損損失」は221百万円、「受取利息及び受取配当金」は△297百万円、「為替差損益(△は益)」は△492百万円、「固定資産除却損」は104百万円、「出資金運用損益(△は益)」△268百万円、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」は△374百万円および「その他の固定負債の増減額(△は減少)」は380百万円であります。2024/06/19 10:05
前連結会計年度まで区分掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」、「投資有価証券評価損益(△は益)」、「固定資産売却益」および「未払消費税等の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より 「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の「賞与引当金の増減額(△は減少)」は△720百万円、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は507百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」は970百万円、「固定資産売却益」は△2,637百万円および「未払消費税等の増減額(△は減少)」は△2,337百万円であります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2024/06/19 10:05
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 退職給付に係る負債 6,609 7,174 退職給付に係る資産 △59 △97