有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/19 10:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
168項目
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度から当連結会計年度にかけて、当社の連結子会社が保有する一部の「工具、器具及び備品」について段階的に稼働し、計上してきたものが、全体として各資産が連動あるいは連携して一体となって設備を形成したことから、事業の実態をより適切に表示するために、当連結会計年度より当該資産について「機械装置及び運搬具」へ表示方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産の「工具、器具及び備品」に表示していた3,630百万円、「工具、器具及び備品(減価償却累計額)」に表示していた242百万円および「工具、器具及び備品(純額)」に表示していた3,387百万円は、「機械装置及び運搬具」に3,630百万円、「機械装置及び運搬具(減価償却累計額)」に242百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」に3,387百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで区分掲記しておりました営業外費用の「賃貸費用」は、金銭的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、営業外費用の「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の「賃貸費用」は24百万円であります。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました特別損失の「事業構造改善費用」は、金銭的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、特別損失の「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の「事業構造改善費用」は321百万円であります。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」、「受取利息及び受取配当金」、「為替差損益(△は益)」、「固定資産除却損」、「出資金運用損益(△は益)」、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」および「その他の固定負債の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
なお、前連結会計年度の「減損損失」は221百万円、「受取利息及び受取配当金」は△297百万円、「為替差損益(△は益)」は△492百万円、「固定資産除却損」は104百万円、「出資金運用損益(△は益)」△268百万円、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」は△374百万円および「その他の固定負債の増減額(△は減少)」は380百万円であります。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」、「投資有価証券評価損益(△は益)」、「固定資産売却益」および「未払消費税等の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より 「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の「賞与引当金の増減額(△は減少)」は△720百万円、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は507百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」は970百万円、「固定資産売却益」は△2,637百万円および「未払消費税等の増減額(△は減少)」は△2,337百万円であります。
前連結会計年度まで財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
なお、前連結会計年度の「自己株式の取得による支出」は△1百万円であります。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました財務活動によるキャッシュ・フローの「短期借入金の純増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より 「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の「短期借入金の純増減額(△は減少)」は△380百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。