- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額35,179百万円は、セグメント間取引消去△98,873百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産134,052百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額1,468百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額949百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2025/06/16 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,844百万円は、セグメント間取引消去14,583百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△20,427百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額48,869百万円は、セグメント間取引消去△77,176百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産126,046百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額1,355百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額500百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却費を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。2025/06/16 15:36 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
①有形固定資産
主として検査・関連サービス事業における検査機器(工具、器具及び備品)であります。
2025/06/16 15:36- #4 事業等のリスク
(8) 減損会計適用に関するリスク
当社グループは、のれんをはじめとする有形・無形の固定資産および投資有価証券等を所有しております。これらのうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は、エスアールエル社の臨床検査資産グループにおける有形および無形固定資産51,838百万円(連結総資産の18.5%)ならびにBaylor Genetics Holdings, Inc.に対する投資有価証券947百万円(連結総資産の0.3%)およびBaylor Miraca Genetics Laboratories, LLCに対する貸付金4,859百万円(連結総資産の1.7%)であります。
これらの資産の評価においては、会計上の見積りを必要としており、その価値が下落した場合や期待通りの将来キャッシュ・フローが見込めない状況となった場合、減損処理が必要となり、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/16 15:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/16 15:36- #6 受取補償金の注記(連結)
- 取補償金は、国内子会社における固定資産に係る補償金を受領したことによるものであります。2025/06/16 15:36
- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※8
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 40 | | 25 |
| その他有形固定資産 | 80 | | 50 |
| ソフトウエア | 11 | | 24 |
| その他無形固定資産 | 699 | | 4 |
| 計 | 916 | | 244 |
2025/06/16 15:36- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/16 15:36- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 注記事項(損益計算書関係)」の減価償却費は、当明細表における当期償却額より子会社の負担すべき額108百万円を控除したものであります。
2.無形固定資産その他の主な当期増加額は、ソフトウェア仮勘定(SAP S/4 HANA)260百万円の増加であります。2025/06/16 15:36 - #10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ケアレックス㈱(東京都港区) | 遊休資産、ヘルスケア関連サービス事業ののれん | 有形固定資産、のれん | 523 |
| ㈱医針盤(東京都港区) | 検査・サービス関連事業の無形固定資産 | 無形固定資産 | 116 |
当社グループは、稼動資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産および処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
当社連結子会社であるケアレックス㈱については、遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しております。
2025/06/16 15:36- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 無形固定資産 | △2,454 | | △2,300 |
| 有形固定資産(資産除去債務) | △537 | | △520 |
| その他有価証券評価差額金 | △670 | | △24 |
(注)1.評価性引当額の主な減少理由は、将来課税所得の合理的な見積りを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が458百万円減少し、また持分法適用会社に対する保証損失引当金に係る評価性引当額の減少等により、一時差異に係る評価性引当額が290百万円減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/06/16 15:36- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、15,958百万円(前期比0.6%減)となりました。その主な要因は、出資金の分配による収入3,000百万円があった一方、無形固定資産の取得による支出6,231百万円、債務保証の履行による支出5,174百万円、有形固定資産の取得による支出4,083百万円および子会社株式の条件付取得対価の支払額3,005百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/16 15:36- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度の「貸倒引当金繰入額」は144百万円であります。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました特別利益の「固定資産売却益」は、金銭的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、特別利益の「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の「固定資産売却益」は433百万円であります。
2025/06/16 15:36- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の評価
当連結会計年度末において、有形固定資産は73,549百万円(前連結会計年度末は81,400百万円)、無形固定資産は44,283百万円(前連結会計年度末は45,832百万円)であり、そのうち、当社および国内子会社の有形固定資産は57,629百万円(前連結会計年度末は65,563百万円)、無形固定資産は31,538百万円(前連結会計年度末は32,440百万円)です。また、固定資産に係る減損損失を82百万円(前連結会計年度末は712百万円)計上しております。
2025/06/16 15:36- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/16 15:36