有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループが締結している重要な契約は、次のとおりであります。
(1) 主要な技術導入契約
(注)契約当事者は、全て富士レビオ㈱であります。
(2) 合併契約等
当社は、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences,Inc.(以下「MLS社」)の親会社であるCDx Holdings, Inc.(以下「CDx社」)と、Avista Capital Holdings, LPの完全子会社であり買収目的会社である新設のSymphony Merger Sub Inc.を合併させることを目的として、合併契約を平成29年9月22日に締結いたしました。その後MLS社の事業価値に影響を及ぼす新たな事実が判明したため、平成29年11月20日に当該事実に基づき取引価格等を修正した契約の締結について、当社取締役会において決議し、同日付で当該契約を締結し、合併による譲渡が完了いたしました。本件合併により、当社の連結子会社であるCDx社、MLS社及び他7社を売却したため、連結の範囲から除外しております。
(1) 主要な技術導入契約
| 相手先 | 契約内容 | 契約期間 | 対価の支払 |
| ライフテクノロジーズ社(米国) | 化学発光技術の導入 | 1988年3月11日 ~2018年3月27日 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティ |
| ウィスター研究所(米国) | 癌関連モノクローナル抗体技術の導入 | 1998年11月17日 ~終期の定め無し | 一定料率のロイヤルティ |
(注)契約当事者は、全て富士レビオ㈱であります。
(2) 合併契約等
当社は、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences,Inc.(以下「MLS社」)の親会社であるCDx Holdings, Inc.(以下「CDx社」)と、Avista Capital Holdings, LPの完全子会社であり買収目的会社である新設のSymphony Merger Sub Inc.を合併させることを目的として、合併契約を平成29年9月22日に締結いたしました。その後MLS社の事業価値に影響を及ぼす新たな事実が判明したため、平成29年11月20日に当該事実に基づき取引価格等を修正した契約の締結について、当社取締役会において決議し、同日付で当該契約を締結し、合併による譲渡が完了いたしました。本件合併により、当社の連結子会社であるCDx社、MLS社及び他7社を売却したため、連結の範囲から除外しております。