有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年6月21日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 476百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
878百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
(1)無形資産の内訳、配分された金額
(2)償却方法及び償却期間
1.企業結合の概要
| 被取得企業の名称及びその事業の内容 | Plasma Services Group, Inc. 対外診断薬のバイオ原料供給事業 |
| 企業結合を行った主な理由 | CDMO機能の拡大および強化 |
| 企業結合日 | 2025年6月20日 |
| 企業結合の法的形式 | 現金を対価とする株式の取得 |
| 結合後企業の名称 | 結合後企業の名称に変更はありません。 |
| 取得した議決権比率 | 取得した議決権比率 100.0% |
| 取得企業を決定するに至った根拠 | 現金を対価として株式を取得したことによるものです。 |
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年6月21日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金 | 2,984百万円 |
| 取得原価 | 2,984 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 476百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
878百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 849百万円 |
| 固定資産 | 5 |
| 資産合計 | 855 |
| 流動負債 | 117 |
| 負債合計 | 117 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
(1)無形資産の内訳、配分された金額
| 商標権 | 267百万円 |
| 顧客関連資産 | 674 |
| 無形固定資産その他 | 419 |
(2)償却方法及び償却期間
| 商標権 | 10年にわたる均等償却 |
| 顧客関連資産 無形固定資産その他 | 10年にわたる均等償却 10年にわたる均等償却 |