- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と一致しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/24 16:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と一致しております。
2014/06/24 16:25- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
2.当社は、主力製品である関節機能改善剤アルツの主成分であるヒアルロン酸をはじめとするグリコサミノグリカンを中心に糖質科学に焦点を絞って研究から生産まで一貫した活動を行っており、研究開発に関わる有形固定資産においても、生産設備と同様の減価償却方法とすることが望ましいこと。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費は710百万円(うち研究開発費分215百万円)減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ588百万円増加しております。
2014/06/24 16:25- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
2.当社は、主力製品である関節機能改善剤アルツの主成分であるヒアルロン酸をはじめとするグリコサミノグリカンを中心に糖質科学に焦点を絞って研究から生産まで一貫した活動を行っており、研究開発に関わる有形固定資産においても、生産設備と同様の減価償却方法とすることが望ましいこと。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は710百万円(うち研究開発費分215百万円)減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ588百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2014/06/24 16:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 16:25- #6 業績等の概要
当期の売上高は、前期と比べ11.2%増の296億1千4百万円となりました。これは、円安効果や米国向け単回投与の関節機能改善剤ジェル・ワンの販売数量増加によるものです。
売上増に加えて、訴訟費用や研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益は57.9%増の49億3千7百万円となりました。なお、当期より実施した減価償却方法変更に伴う償却費減少も増益要因となりました。
保有外貨建資産の為替評価益が増加したものの、受取ロイヤリティーの減少などがあり、経常利益は36.6%増の58億7千8百万円となりました。
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