- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/29 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と一致しております。
2020/06/29 15:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/29 15:11- #4 役員の報酬等(連結)
b.業績連動報酬に係る指標
中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)の数値目標の一つであるSKK EBITDAを指標とし、前年度実績に応じた評価により報酬を決定します。SKK EBITDAは、営業利益に減価償却費、受取ロイヤリティーを加えた当社独自の利益指標であり、早期の収益基盤の強化を目標とした本中期経営計画の成果に対する短期インセンティブの指標として適切であると判断し、選定しています。
なお、本中期経営計画の最終年度である2022年3月期のSKK EBITDAの目標は5,000百万円であり、当期の実績は5,675百万円となりました。
2020/06/29 15:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 為替レート:対米ドル105円
*SKK EBITDA:営業利益に減価償却費、受取ロイヤリティーを加えた当社独自の利益指標です。早期の収益基盤の強化を目標とした本中期経営計画の成果を反映する指標として適切であると判断し、数値目標に選定しています。
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略と対処すべき課題
2020/06/29 15:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の売上高は、薬価引き下げによる国内医薬品の減少を海外医薬品の増加でカバーし、前期と比べ0.9%増の286億4千2百万円となりました。
営業利益は、増収に加え、減損(*)に伴い減価償却費が減少したことや、変形性関節症治療剤SI-613の国内での臨床試験完了により研究開発費が前期を下回り、100.6%増の19億6千万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却損を計上した一方、受取ロイヤリティ―が大幅に増加し、39.2%増の39億8千1百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失(減損損失)(*)の計上により損失に転じ、108億3千9百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました(前期の親会社株主に帰属する当期純利益は22億4千4百万円)。
*2019年11月8日付で公表しました「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」のとおり、医薬品事業に係る固定資産の減損を実施しており、当期において135億2千4百万円の特別損失を計上しました。
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