4552 JCRファーマ

4552
2026/05/22
時価
656億円
PER 予
308.64倍
2010年以降
赤字-130.06倍
(2010-2026年)
PBR
1.32倍
2010年以降
0.44-12.41倍
(2010-2026年)
配当 予
3.95%
ROE 予
0.43%
ROA 予
0.18%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品事業」は、医療用医薬品および医薬品原体の開発、製造、仕入、ならびに販売を行い、「医療用・研究用機器事業」は、医療用・研究用機器の仕入および販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 15:24
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キッセイ薬品工業株式会社3,938,441医薬品事業
株式会社メディセオ2,423,813医薬品事業
2016/06/22 15:24
#3 事業等のリスク
(3)特定の製品への依存について
当社グループ販売品目のうち、ヒト成長ホルモン製剤の売上高が総売上高に占める割合は、前連結会計年度において56.8%、当連結会計年度において58.6%に達しております。
このため、今後本製剤の製造販売に関する承認の取り消しとなる事由が発生した場合、あるいは、その他の理由により売上高が大幅に減少する要因が発生した場合、当社業績に影響を与える可能性があります。
2016/06/22 15:24
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/22 15:24
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,913,30517,478,086
セグメント間取引消去△57,651△39,709
連結財務諸表の売上高16,855,65417,438,377
(単位:千円)
2016/06/22 15:24
#6 対処すべき課題(連結)
期経営計画『飛躍』の数値目標達成に向けて
当社は、5ヵ年中期経営計画『飛躍』の最終年度の数値目標である売上高250億円、営業利益50億円達成のためには、既存品目の一層の収益拡大と開発パイプラインのスケジュールどおりの進捗が不可欠であると考えております。
既存製品である「グロウジェクト®」は、1993年の販売開始以来、適応症の追加や、患者様のQOL向上を第一に考えた、より使いやすい注入器の開発・提供を行ってまいりました。そして本年度、溶解操作が不要な液状製剤の発売を見込んでおり、既存の製剤との相乗効果によるさらなる成長を達成してまいります。「エポエチンアルファBS注JCR」は、順調に売上を伸ばしており、バイオ後続品の普及促進政策を追い風に、今後さらにシェアを拡大してまいります。2019年には次世代薬であるダルベポエチンアルファのバイオ後続品(開発番号:JR-131)を市場投入し、それぞれのメリットを最大化する事業戦略をとってまいります。また、「テムセル®HS注」は、本年2月の発売から順調に売上を伸ばしており、今後は有効性・安全性に関する使用情報を蓄積し適正使用情報として提供するとともに、安定的な製造体制を確立しつつ、慎重に販売を拡大してまいります。
2016/06/22 15:24
#7 業績等の概要
研究開発面におきましては、昨年7月、「グロウジェクト®」の液状製剤の製造販売承認申請を行いました。また、希少疾病であるファブリー病の治療酵素(アガルシダーゼベータ)製剤のバイオ後続品(開発番号:JR-051)の臨床試験が順調に推移しました。さらに、持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)についても臨床試験を開始いたしました。このほか、「J-Brain Cargo®」を利用した画期的な新薬であるハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)や、患者様のQOLのさらなる改善が期待される持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)など様々なテーマの研究開発が順調に進捗しております。
こうした事業活動の結果、当期の当社グループの売上高は「グロウジェクト®」は前期に引き続き順調に売上が伸長し、また、「エポエチンアルファBS注JCR」や尿由来製品も順調に推移したことにより174億38百万円(前期比5億82百万円増)となりました。
利益面におきましても、営業利益は21億52百万円(前期比1億38百万円増)、経常利益は24億43百万円(前期比1億2百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億89百万円(前期比1億7百万円増)となり、いずれも前期を上回り、前期に引き続き過去最高の業績を達成することができました。また、研究開発費は33億48百万円(前期比13百万円増)となっております。
2016/06/22 15:24
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
売上高
主力製品である「グロウジェクト®」は前期に引き続き順調に売上が伸長して、前連結会計年度に比べ6億42百万円(6.7%)増加いたしました。また、「エポエチンアルファBS注JCR」や尿由来製品も順調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ5億82百万円(3.5%)増加して174億38百万円となりました。
2016/06/22 15:24
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引
売上高97,582千円88,523千円
仕入高621,701631,805
2016/06/22 15:24

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